2009年6月 8日 (月)

ホノカアボーイ

これはよいね。

好きな映画だ。だらだら一人で観るに限る。

映像の美しさ、流れる空気、どっかでありそうな話・それぞれの役だけど、それはそれでよく。

久しぶりに満足した映画だった。

それにしても何気に豪華キャストだったなぁ。深津絵里とかでてきてたし。

余命一ヶ月の花嫁

これは、ドキュメンタリーをみていたり、本をよんだ人じゃないと、感動できないんじゃないのかなぁと。

私はどちらも観、読んでいたので終わった週間涙がとまらなかったのだけれど、展開の速さといい真実なのになんかドラマ/映画くさく感じてしまったりで、少し残念。

キャスティングはまぁよかったのかな。

2009年3月29日 (日)

20090314-15栃木

14土

寝不足のまま平和台へ。

ドライブミュージックをかりにTSUTAYAへ。並列であったミスドも購入。これで木曜からミスド3連続!

車中でミスドやパンやお菓子でお昼ご飯。いざ、鬼怒川へ出発。Blog_2  日光、寒い!!雪もふっていた。

宿はまずまず。部屋がやたらとだだっぴろくて驚いた。

食後にはいった二度目の温泉はなぜかお湯の温度がひくくなっていてお客さんみんなが不満をいっていた。せっかくリラックスしにきたところなのに。

食事がそこまで多くはなかったのでかってきていたお菓子などでまただらだら。

15日

Blog2 朝食もしっかりいただき、日光東照宮へ。みざるいわざるきかざるから始まり、眠り猫、鳴龍と一通りみたのだがなんせ観光客が多すぎて、あまり浸れなかった。

日光はほかは小学生のとき家族ときていたこともあり、早々に去り、宇都宮へ。おきまりだが餃子をたべるためです。Blog3

おいしい、のかな?あまり餃子に価値を求めていないのでよくわからなかったけどきっとおいしいのだろう。

平和台から電車で帰るのはしんどすぎたので寮まで送ってもらった。お疲れさんでした。

さーてこれで小旅行はGWまでお預けかなー。

2009年2月21日 (土)

2月7~11HongKong&Macau

  久しぶりの旅行!!!!

先月の大仕事がおわったご褒美休暇として二日間の有給につなげて香港へ。

7土

昼過ぎに日暮里で待ち合わせ、MOSをたべてネットカフェでホテルを予約し、成田空港へ。

23時ごろ香港着。そのままバスで上環へ。バスチケットの購入方法やルートがどれかよくわからず戸惑うものの、なんとか着。

運転手さんがいいひとだったので、ホテル前についたら教えてくれた。いい人でよかった。運がよかったんだろうな。

なんかいかにもアジアの空気がきたない街というところに聳え立つホテルだったが、まぁすぐ寝るだけのためのホテルなのでとくにコメントなし。

8日

Cimg3180_2 午前中に早々チェックアウトし、フェリーターミナルに向かい、ランチを。おいしくなかったなぁ。やっぱり味付けが米もなにもかもがなぜか中国の味がする。私はどうも苦手だ。

そして澳門へ!!1時間弱で到着。

想像通り、ぴかぴかきらきらの超高層ホテル街。ベガスをしのいだといわれるだけあって確かに、と思わせる外観。

Cimg3189_3予約していたランドマークホテルにたどり着き、チェックインしたものの、想像以上の豪華ホテルにびっくり。これはすごい!!!

Cimg3205 ふらふら散策して、エッグタルトをたべたり試食し放題のクッキー&お肉の板をたべまくり、世界遺産もまわったりして午後がすぎ、カジノもひやかしでチラ見し、ホテルにもどってくつろく。ミニバーも飲み放題で快適に過ごした。

9月

おきて午前はホテルの南西方面を散策。古いポルトガル街がみれる・・・とあったところにいったが別に単に古い中国のマンション街。。。協会をみたりしつつ、とにかく暑い中歩き回ってホテルにもどり。チェックアウト。

フェリーターミナルに向かい、九龍へ。

ホテルにチェックインし、メイン昼は糖朝へ。おいしい!!!たくさんたべたのにやすかった。ビバ円高。日本のもぜひいってみたい。

Cimg3316  夕方からは今回の良好の目的である100万ドルの夜景をみに、ビクトリアピークへ向かう。

確かに高い位置からみる夜景はきれいだったが、ちょっとかすんでいて100万ドルとはいいきれなかったなぁ。神戸の夜景のほうが好きかも。

そして九龍にもどり、夜は男人街へ。鞄やかるいお土産をかい、夜ご飯は小さな店で麺をたべた。

10火

Cimg3377 チェックアウト後、いざディズニーランドへ。

ディズニーラインはミッキー仕様でかわいい電車だった。平日なのですいていたし、どれもそんなに待たずにまわれた。東京ディズニーランドよりは圧倒的に規模が小さく、半日で十分まわれた。

夕方前に九龍へもどり、この旅行で一番高いホテルにチェックイン。エグゼクティブプランなので、プライベートチェックインができたり、Welcomeドリンクがあったりといたれりつくせりのサービス。。。ほんと円高万歳です。

夜は九龍エリアをぶらつく。またまた糖朝で夕飯をたべたあとはハーバーの夜景を。

きれいすぎるホテルでVIPな夜をすごした。

11水

ホテルのエグゼクティブプランについていた特急券で空港へ。

あっという間の5日間。実質3日間だったので、あと2,3日あればもっと色々まわれたんだろうな。また安いうちにもう一度きたいな。

2009年1月12日 (月)

20081121-23北海道!wt/同期

21金

P1011037 待ちに待った3110夫妻、84、か10ちゃん、Shindyで同期北海道旅行!かなた23が腰痛でドタキャンは残念だったけど、6人で決行!

羽田で全員集合→Shoちゃんと私は時間まで朝ごはんがわりにお土産コーナーの試食。しすぎてmensにあきれられる。

3110くんと私は実は北海道は初めて。秋だけどおそらく冬の北海道へ、ピカチュウのANAにのり、いざ出発!

ついたら空港近辺は雪もなくちょっと安心しながらまずはレンタカーをとりに。

まっていたのはハイエース!(運転は3日間ずっと3110くんにまかせることになる・・・)6人で広々、超快適に旅を開始させた。

①ランチにラーメン@ラーメン飛行機雲

②小樽でルタオやショップ・館めぐり

③夕飯/飲み@札幌 (ホテル@すすきの)

Cimg2964①まずは男性陣が空腹きわまりないということで車を走らせて適当にラーメン屋に。有名かどうかもしらないけど、とにかく全員で、「おいし~」を連発。やっぱ社食の200円台の味噌ラーメンとはちがうねぇ。

おなかが満たされたところで初日はまずは小樽へ♪

車中もとってもハイテンションで旅をすすめる。

②小樽、やっぱり雪!!さむくてさむくて仕方なかったけど冬が似合う街だなぁと思いながらみんなで動き回る。

ばっちりルタオでイートイン。男4名女2名で(私以外、みんな院卒以上で27~30才・・・)各種ケーキをいただく。美味しいし、なんといっても食べるところがひろくて静か!都会のがやがやして馬鹿高いCafeとは大違いです。

オルゴール館やらお土産店やらいろんなshopを回ってあっという間に時間がすぎたので、札幌へ戻ってチェックイン。やっぱり都会とちがって広い・・・。Cimg2979

③そして晩御飯/飲みに街中の居酒屋へ。

ちゃんとお魚などなど北海道らしいものも頼みつつわいわい飲み食いしながら、「まだ1日しか終わってないんだね~あと2日もあるよ!!」と幸せに語り合う。

初日なのにとっても充実していたので大満足でホテルに戻って、ゆっくり就寝。

22土

2日目。

④ランチ@唯我独尊で富良野カレー

⑤「北の国から」めぐり

⑥アンパンマンショップ

⑦ジャム作り体験@ジャムおばさんの店

ホテルの朝食ビュッフェを済ませて今日は富良野へ!

Cimg3014 P1011135 どんどん雪がすごくなり、車も少なくなり、「こんな時期に富良野いくのってスキーヤー以外俺らだけだろー!!」と笑いながら車中も盛り上がりながら向かう。(雪道運転に相当神経をつかっていただろう3110くん、申し訳ない・・・)

Cimg3037 ④お昼はガイドブックにもたくさんのっている「唯我独尊」で富良野カレーを。

小屋みたいなかわいいカレーやさん。寒い身体がほっこりあったまるようなお店だった。そして普通においしくて大満足。私はチーズオムレツカレーを。とってもボリュームがあっておなかいっぱい。からいからいとみんな汗をかいていたし、前日のお酒がのこっているか10ちゃんはものすごくしんどそうだった・・・

Cimg3046 ⑤そしてやっぱり富良野といったら「北の国から」でしょう、ということでベタにロケ地めぐりやなんやらを・・・さすがに観光客もほとんど皆無だったがわれわれは雪景色の中はしゃぐはしゃぐ。ほんと、いい年した6人なんだけども。私が最年少とは思えない・・・

Cimg3055 ⑥アンパンマンショップにいって美術館なみに結構時間をつかったり、子供にみとれたりし、⑦ジャムおばさんの店で前日予約しておいたジャム作りを!!6人でエプロンをしてイチゴジャムをつくる。意外に盛り上がる。わいわいやりながら作り終えて、瓶にラベルをはって完成!お店のジャムも試食しつつお土産にみんなで購入。P1011113

⑧ニュー富良野でチェックインをすまし、運転でくたびれた3110くんはじめ、みんなも休養が必要ということで少し休んでホテルのレストランで夕飯。ものすっごい高かったけど、さすがにこれからまた車をだしてたべにいく気力はないのでもったいなかったけど選択肢はもはやなかった。。。mensの一部屋でみんなで集合して部屋のみ会。Shindyが富良野ワインが自分に合う!とかいいながらわいわい盛り上がって夜もふけてきたところで解散。

22日

最終日。

⑨ランチ海鮮@市場

⑩札幌記念館

⑪千歳空港

おきてまず最初の仕事はハイエースの雪おろし!みんなでチェックアウトして運転開始できるように整える。

今日はコンビニで朝ごはんをかって車中でたべながら札幌まで戻る。

Cimg3084 ⑨まずはランチにようやくきちんとした「海鮮」を。お寿司セットやら丼やらを個別にオーダー。私はウニいくら丼+あら汁を。うん、やっぱり美味しいです。Shoちゃんも84もわたしもみんな北陸で日本海の海の幸の味をしっているけど、北海道!といったらやっぱウニいくらでしょう!みんなが頼んだあら汁もおいしかった~

P1011143 ⑩市場を観光?して次は札幌記念館で札幌雪祭りの歴史を学ぶ。みんなが足湯にはいっている間わたしはタイツにブーツでぬげなかったので鹿をながめつつ、札幌の眺めを展望スポットからみていた。すっかり冷えてしまったが。。。

⑪レンタカーを返し、空港でお土産めぐり~やっぱり試食の数が半端じゃなくおなかいっぱい。mensは夕飯をたべていたがShoちゃんとわたしはとてもじゃないがはいらなかった・・・チーズケーキやらチョコやらサブレやら何種類もたべたのでたぶん、総量としてチーズケーキ1ホール分くらいたべたであろうと思われる。

東京にもどるとやっぱりあったかいし雪はないしで一気に現実。

帰りのバスからみる夜景はきれいだったがあっという間でとっても楽しかった反面、楽しみがおわってしまって残念。

とにかく今回の旅行はとっても楽しかった。もめごと一切なし、ひたすらハイテンションでいつづけたので身体はぐったりだったけど自分がこんなにずっとハイでいられることにもびっくり。大人数の旅行は苦手なのだけれどまったく気をつかうこともなく不快になることもなくすごせたので参加メンバーのキャラのバランスがよかったのが一番だろうけどとてもいいペースで旅を進められたんじゃないかな。みんな大好きです。

またみんなで今度こそかなた23とも、いきたいなぁ。

しかしShoちゃんと同期でいられる間にいける旅行はこれが最初で最後。という事実を3110くんと私のみがしっているので心の中で切なさも持ち合わせながら帰路についた。

2008年11月 9日 (日)

オーデュボンの祈り/グラスホッパー

5181bf5zj1l_sl500_aa240_1 やっと、というかいまさらだがTackyさんが好きという伊坂作品に手をだした。

うん、読み手を引き込む構成になってるな~Tackyさんすきそうだな~というのが読んでいて少したってからの印象。

私はこういったタイプのをそこまで読まなかったんだけどこれから読んでみようと思った。

途中何回かでてくるシーンはあまり読んでいて心地よくなかったけど。どうしても必要だったのかなぁ。。。

51x7kfdhs9l_sl75_ss50_1 まだ伊坂作品は 上記とこれだけだがなんとなくわかった。

こちらに限っていえばなんだか最初はどんどん進むのに読み終わったら疲れてしまった。

伊坂作品は刊行順によむのがよいらしいのでそれに沿って読んでみようとおもう。せっかくオーデュボンの祈りからスタートしたのに先走ってしまった。

次はラッシュライフあたりかな。

どうでもいいことだが、私は本を読んでもよみっぱになっている。

特に恋愛モノは読んだあとはそれなりに何かしら感銘をうけたり余韻にひたるのに時間がたつと題名だけきいても内容を忘れている。再読してしばらくすると、あーそうだった、と思い返す。

Dai5が最近女性作家を読み出したとかで古本を買わない彼に私の収納の中にはいった本を貸すようになったのだが、自分自身も内容が定かでなく貸しているものも多い。

恋愛モノはどうしても同じ作家の作品はかぶる部分も多いというのもあるが。

せめてこうしてブログに書いておこう。過去読んできたものも思い出す意味もこめてUPしていこうかな。たぶん気が向いたときだけなので時間がなくてやらないけど。。。これも私のだめなところ。

でも義務感でつけているブログではないのでまぁいいだろう。

     

天国はまだ遠く

4154ezv5y6l_sl500_aa240_1夏だったか、ちょうどこれを読んでいるときに、映画館での宣伝でこれが映画化されると知った。確かに、映画になりそうな感じだ。加藤ローサなのはイメージが違うが。

最初、景色や言葉遣いなどの描写で北陸か?とおもって親しみをもったがどうやら丹後地方らしい。

ストーリー自体は結末は読んでいてわかるしどこかで聞いたことがあるような内容なのだがなぜだか全くつまらなくない。

しかも自殺願望が起因するところは本当に誰でももちそうな悩みだったりするのでリアリティがあったのかな。なんというか瀬尾さんは女性作家にありがちがどろっと感がないから心地よく読める。

そういえば映画のほうは今週から公開だったような。観にいってみようかな。

2008年9月29日 (月)

風味絶佳 山田詠美

419exptxy2l_sl500_aa240_1 悪くないとおもう。山田詠美さんはものすごく久しぶりすぎて私としては「山田詠美」らしさがない、とかがわかるほどこの人をしってはいないんだなぁとおもった。

だからこそまっさらな状態で読んでみたのだがこれはこれでよいのではないかなぁ。変に山田詠美らしさにとらわれずに読んだら、短編集だけどひとつの作品になっているし、そういう創り方になっているのでそれでいいのではないだろうか??

映画、シュガーアンドスパイスを先に観ていたので、あれはこんな短い作品をけっこうしっかり表せてたんだなーと逆の視点で読んでみた。

サイドシートに君がいた 喜多嶋隆

320069081 これも4月によんだんだっけか。

海外、国内とわず、車が脇役として描かれる5つの物語。

よく読んでいる女性作家の恋愛ものとは全然ちがっていたので新鮮。

まさに、表題がもたらすイメージそのもの。

ほろ苦い、という印象。仕上がりや完成度はわからないけれど、大人な作品。 著者が元広告代理店勤務のCFディレクターという経歴を持つとしって、なんか納得。

love letter 石田衣良、島村洋子他

41rh60q4ewl_sl500_aa240_1 石田衣良、島村洋子、川端裕人、森福都、前川麻子、山崎マキコ、中上紀、井上荒野、桐生典子、三浦しをん、いしいしんじ。

当然だが、いしいさんの「きまじめユストフ」が、他のどれともちがっていた。

最後によめてよかった。ほわーんとした。もちろん、いしいさんのほかの方の作品もそれぞれよかった。どれも、ラブレターというテーマに沿っているけど色々な物語でできていてこの本がちゃんとできあがっている。

1ポンドの悲しみ 石田衣良

41xkobfxjql_sl500_aa240_1 これは確か去年よんだんだったかな。ブログを最近がんばって半年分書いてみたが意外と覚えているもので、しかし本の記憶はちょっと飛んでいる。

石田さんは短編がうまいひとなのかな。「スローグッバイ」と同じく恋愛短編集。

女性の視点でちゃんとかけてるよなぁ、でも女性作家とは違う文章だなぁ、とおもいながら読んでいるとあっという間に読み終わった。

てのひらの迷路 石田衣良

313osuwfyl_sl500_aa240_1 24の短編集。

石田さんが好きなヒトにはもってこいの作品であろう。

さらっと、短時間で気楽によめるのにこのヒトの作品の特長がつまっていて、かつ著者の姿がなんとなくちらつく感じ。

良き夫が子供が産まれたことにより壊れていく「ジェラシー」はちょっと読んでていやだったけど。

別にこのひとの作品がすきなわけじゃないのに何気に5冊くらいよんでいる。結構よんでいるのはなんでだろう。。。

カラフル 森絵都

31dyh29ezl_sl500_aa240_1 どうなんだろう。森さんの本がまだ2冊目というのもあって、なんともいえないが前によんだやつとは結構違っているような。

こちらはなんというか、「学生」向きというか。

読み出してすぐに結末が読めてしまうんだけど、それでも、描かれているのは、「テーマ」ではなく、ひとつひとつの真が向き合ってきた「日常」であり、その日常は重いはずが軽やかに描かれているので、大人向きのものではないような。

まとまっている作品。

いつかパラソルの下で 森絵都

412ttcizcxl_sl500_ss100_1確か5ヶ月くらい前に読んだのだが、森さんの作品で初めて読んだので、あまり比較できないが、なんとなくどろっとしているのにさわやかな終わりという感じ。「25歳の独身女性。父親に嫌気がさし、~」という解説だけでかったのだが。

ピンポイントな感想をいうと、恋人と結局わかれないところがよかった。こういうものってよく別れたまま、次の世界に向かう、っていうのが多いのに。

2008年9月26日 (金)

SAW

20080824

31s0b7xg4ql_sl500_aa192_1 32が1~4までDVDに焼いていたので、1を観た。ホラーかとおもっていたが、違った。

グロすぎる。ホラーものと似たぞくぞく感もあるが、「こわいものをみたくない」という思いから目をそらすのではなく、「気持ち悪い画像をみたくない」ので目を細めてしまう。

実際、設定されている場所とか、気持ち悪い。生理的に無理。汚いbathroomなので、もう、その時点で無理。私は潔癖なところがあるので(これが災いして、いまどきの若いもんは・・・お嬢育ちか!と思われないかと不安になるが、どうしてもこういう汚いのはだめなのだ。)

と、設定条件はおいておいて、ストーリーとしてはよくできていると思う。人間の心理もうまく表しているし、意表をつく展開も。

とにかく、汚いのが一番、いやだった。2から観ようか迷ってしまう。

もともと、ホラーもいやなんだが。

『L change the WorLd』

20080823

http://www.schaft.net/n00bs/movie_dvd/index_7.html

面白かった。Lがかわいい。

映画化された数年前?はストーリーをきいてなんでそんなものが映画化されるんだろうか、と思っていたがなんとなく人気の理由がわかった。前後編ともにみたが、Lがやっぱりいいんだろうな。

幸福な食卓 瀬尾まいこ

20080826

瀬尾まいこは、いい。たくさん読んでいるわけではないが、いいと思う。

しかも、幸福な食卓は、後半、出張帰りの名古屋~新横浜ののぞみの中、泣きそうになった。映画だとすぐ泣くのだが、本はめったに泣かない。なので、とても貴重な気がする。

優しい音楽を読んで、いいなとは思っていたが、好きな作家だ。なんというか、女性作家の作品の中でも、きれいな気がする。性的描写部分も全然いやな感じがしない。

この話も「死」とか、ちょっと普通ではないはずの家族が描かれているはずのなのに、あるべき家族、少女のこころがきれいに描かれている。

これからもっと読んでみよう。

ゆれる

414kkth9ghl_sl500_aa240_1_2 これぞ「邦画」。

個人的に特に好きな作品ではないのだけど、「良さ」はわかる。

兄弟の関係をつり橋のゆれと重ね、そのつり橋からの転落という、二人の間の女性の死も加わって感情のゆれが描かれ、作品が創り上げられている。

だらだら~とまったりほっこり、とは観れないな。心の中の頭をつかいながら観る感じ。

でもやっぱりオダギリジョーは、役者だな。どれも同じようにも見えつつ、でもちゃんと違う。

私が好きな感じの雰囲気ではないんだけど、好きなヒトが多いのも、納得。

2008年8月30日 (土)

ただ、君を愛してる

41jrh3hpfbl_sl500_aa240_1 市川拓司によって生み出された作品。

もともとの、広末と松田龍平がでていた「恋愛写寫眞 」を何年か前に観ていたので最終的な結末はわかったものの、話はまったく異なるものなので、逆に面白かった。

この宣伝画というかジャケットというか、きれいな緑のこの絵のイメージ通りのお話。

宮崎あおいは合ってるなとおもった。蒼井優もよさそうだが。

恋空

51bbdz5wngl_sl500_aa240_1 ・・・ついに観てしまった。

Ki4くんが観にいって泣いたといっていたのでそれまでまったく興味なかったのに。

いやぁ、ここまで想像通りの構成とは。

女子高生からの熱い支持がわかるけど。。。

ぎゅっと短縮してよくあるポイントをたくさん寄せ集めた話。こんなのありえねーっつーのー!!!

次こういう展開になるんだろうなーとか、こういう出来事おこりそうだなーとおもってたら、ほんとそのままだったのである意味、面白かったけど。

ま、きれいな話だった、ともいえないしなぁ。。。

うーむ。とはいえやはり心は熱くなってはいたんだけども。

20080704(金)

2008年8月29日 (金)

ハプニング

20080328001fl00001viewrsz150x1 うーん。こういうのはやっぱりスクリーンでみると迫力があるなぁ。

他の同ジャンル?のものは感染すると他人を襲うものだけど、これは自殺するという点が異なる。

殺人シーンはある意味画像としては見慣れているけど、自虐的シーンはそんなに多くはないのではないかな。あまりこのジャンルみないのでわからないけど。

ズーイーデシャネルがきれいだった。

20080727(日)@南町田

メゾンドヒミコ

51h0802pdhl_sl500_aa240_1 ゲイが集う老人ホームでのおはなし。

設定はすごくかわっているかのようで、普遍的なテーマ。

ゲイの話は小説なりドラマなりいろいろあるけど、やっぱり当事者じゃないとわかんないんだろうな。

柴崎コウはどうしていつも攻撃的なんだろう。きれいだけど。

演技も下手ではないし。でもやっぱり顔つきから鋭い役ばかりなのかな。

しかも、どの役も、鋭いけど、キレるできる女じゃなく、きついけどかわいらしさ、ないしは弱さが垣間見える役が多いよなぁ。。。

About a boy

41fw6plfvpl_sl500_ss100_1 ヒューグラントだから観てても許せるんだろうな。同じことを他の一般男性がやってたら何やってんだよ最低男!となるのだろうが。

ストーリーとしては、洋画だけど、部屋でくつろぎながら観るのに適しているかな。ヒューの作品の中でももっともはまっていた気がする。

なんで彼はだめ男が似合うんだろう。

たのしみつつ観れた。

28日後・・・

51z7dzbknql_sl500_aa240_1 TUSTAYAでほとんど借りられているので32宅で動画でみた。

28日間で広まったウイルスによって感染者は凶暴化し、非感染者たちはロンドンから脱出していたのだ。ジムは、感染者の攻撃をかいくぐりながら、わずかに残された非感染者とともに安全な場所を目指す。
   ゾンビのようにしつこく襲ってくる感染者の動きは、やや早回しの映像で再現され、恐怖感が増す効果を上げている。CGではなく、早朝に交通を止めて撮影された無人のロンドンは、シュールさとリアルさが同居。~Amazonより~

動画の小さい画面でみたからよかったんだろうけど、スクリーンでみたら衝撃的だろう。

「28週後・・・」は連作だから当然だが、「ハプニング」とか「I  am regend」といい、ありえそうというリアル感が恐怖をさらに駆り立てるのだろう。

最近たまにこういうジャンルをみてはらはらしっぱなしだったので、しばらくこういう系はいいかな・・・

28週後・・・

51yei0fde8l_sl500_aa240_1 「28日後より先に観てしまった。

感染すると凶暴性を引き起こし他の人間に襲いかかる新種ウイルスによって繰り広げられるロンドンでの話。

ぐろいシーンも多少あったが、まぁ、画像としてはそこまではない。

でもゾンビが襲うシーンは迫力あったしやはり直視できなかった。

現実にいつか起こり得そうだからこそ怖い。

渋谷区円山町

51fcwfnjnvl_sl500_aa240_1 深夜に部屋でだらだらみるのにいい作品。

若いなーと思ってみていた。実際自分が高校生のときってこんなこと起こる環境だったかなぁ。つまり、そんな先生いたかなぁ。すくなくとも、うちの高校ではないだろうな。

少女漫画みたいな感じ。

それにしても、MAKIDAIこと眞木大輔の顔を初めてしった。どんだけJPOPうといんだろうか。

2作品目の方も、少女漫画みたいな感じ。悪い意味ではなく。

2008年8月18日 (月)

ブログ移転のお知らせ

こちらのブログは、下記のURLに移転いたしました。

http://44.blog.eonet.jp/

2008年7月 9日 (水)

アジアンタムブルー

Isdm61oi パイロットフィッシュとあわせて原作を前によんだことがあったので、観ようとおもっていたのになぜかいつも借りられていて、ようやく借りることができた。
今うちの会社にきているフランス人インターン生とはなしていて、ニースへもいつかいきたいなぁと思っているのだがその想いをいっそう強めてくれた作品。

ストーリーをしっていたので、まぁ奇抜さや新鮮さはないのは当然だが、たぶん原作をよまずにまず映像でみたとしてもきっと同じ印象をうけるのかなと思った。

静かな暗い感じの話で、ストーリーも原作に忠実にそって描かれていたが、唯一気になったのはヤマザキのキャラだろうか。
いや、原作も阿部寛が演じているキャラも、説明するとしたら同じヒトになるのだが、なんでだろう、ちょっと違うように感じたかも。映画のほうのヤマザキはそれはそれでぜんぜんありだから問題はないのであるが。
あと、松下奈緒も、ちゃんと演じれてたし演技が下手とかはまったくないのだが、原作の葉子とはイメージがちがったかなぁ。

二人の演技はOKなのだが、もともとの俳優のイメージがちがっている、つまりキャスティングに違和感があったのかな。

それにしても、こういう話をみたりよんだりするとどうしても自分もしくは自分も周りの大事なヒトがしんだら。。。と置き換えて、そのときの自分の行動・想いをどうしても妄想してしまう。

恋愛小説

Xdnw_zj4 http://www.wowow.co.jp/stock/ren-ai/contents.html
途切れ途切れに、まとめて数か月分更新しているこのブログも早5年。
学生時代に同じくはまりだした映画鑑賞。4回生は特に邦画洋画かかわらずひたすら観て、社会人になっても私にしては珍しく続いている「趣味」になるかもしれない。

さて、この前TSUTAYAにいって準新作で邦画コーナーにいってみると、もう好きなジャンルのものは見尽くしていたことに気づき、さぁどうしようかと細かく何かないかと探していたらこれを発見。観ていなかったじゃないか!と早速借りてみた。

一般的にどうかはわからないが、個人的には好きだった。
悲しく美しい作品とくれば自分の趣味趣向にはまっているのでその時点でポイントは高いのだが、それに玉木宏主演とくればこれはもうピンポーン!である。

キャストはさておき、ストーリーも、涙が頬をつたうようなものであり、体の中の毒素が排出されるようなそんな感じ。

少し前にみた、これまた玉木宏主演だったが「ただ、君をあいしてる」と少し似ていたかと思う。大学でのシーンや「死」といった、いってしまえばありふれた条件がそろっているのだが。

まぁ、なんとなく、好きな作品だった。


2008年3月20日 (木)

シティ・オブ・エンジェル

Yymmocfa 20080217
天使のセス(ニコラス)が、女医のマギー(メグライアン)に恋をしたことから、永遠の命を捨てて地上に落ちようと決心をする。ニコラスケイジがあまり天使役にあっていなかった気がする。演技は勿論OKなのだが、イメージというか。。。
まぁ、あったかくなる作品ではあるのかな。

2008年2月 3日 (日)

I am legend

Xuomj9bp 20080103

前半からずっとはらはら。めっちゃ怖い!というより、ジェットコースターで、てっぺんにもうたどり着くぞーってところと、降下したまさにその瞬間、の感覚。
気持ち悪かったが、あれはスクリーンじゃなくてDVDで観たらすごくしょぼいものになってしまうだろうから観るならば絶対に劇場がよいと思う。
しかしだだだっと終わった話だった。ストーリーの展開としては普通に想像できるのだが、なんだか心臓をびくつかせているうちに終わってしまった。

眉山

Mrzmhmnz 20080101
元旦に観た。
さだまさし「眉山」(幻冬社文庫)の映画化。
東京で働く娘と地元・徳島で一人暮らしの母の話。大沢たかお演じる医師の出会いによって、末期がんの母に残された時間の中で今まで知らなかった母の人生に触れていく。

小説にはありそうだけど(これも小説が原作だが)実はこういった邦画って最近は少ないんじゃないか、と。
それにしても、私がこれ借りてみよっかな〜と思う邦画は大沢たかおが多い。なぜだろうか。別にすきなわけではないのだが。。。

2008年1月14日 (月)

20071202ミッドナイトイーグル

Qbv_6dqc 芸能人で誰が好き?好きなタイプは芸能人だと?という質問に、私はとりあえず玉木宏と答える。賛同できない人もいるかもしれないが、人間性(メディアを通して得られるものに限られるが)だとか、演じている役柄とかは一切抜きにして、完全にルックスだけであげるなら玉木くんである。
というわけで映画を観にいった。

山中に墜落した米軍ステルス爆撃機に搭載された「特殊爆弾」をめぐって壮絶な攻防戦が繰広げられる雪山におけるサスペンス・アクションである。
『ホワイトアウト』、『亡国のイージス』の長谷川康夫&飯田健三郎が脚本。

雰囲気としては劇場で見るべき「日本沈没」とも近かったかな。
結構あっという間に終わった。
竹内結子の独特の声というかしゃべり方が、どの役でも共通して感じられる気がするのは私だけだろうか。どれもきれいなのでいいのだが。
玉木宏はやっぱりばっちりかっこいいがこの作品で大沢たかおの味を再び感じた。かっこいいというか、なんか「良さ」がある人だと思う。

2007年12月23日 (日)

20071021クローズドノート

Qhunseik か10さんとTackyさんの車でいつものようにワーナーへ。
Tackeさんの友達がおもしろいといっていたので、冷やかし程度にレイトショーでいった。
終わったのに3人ともの全く感想いわず。
沢尻が「別に」といっていたのが納得・・・
竹内結子がきれいだった、それくらい。
帰りにセブンでおでんを買って0時近くなのに寮の食堂で食べる。もちのろん二人は飲んでいた。

2007年10月15日 (月)

20071014未来予想図

Yhsl1_ac ドリカムの未来予想図をストーリー化した映画で、あらすじだけ読んでベタな話だろうけど純粋そうだからみにいきたいなーと思っていたのだが、ほんと、なんだーこの映画!!!!リアルすぎる。。。
いつもしている話題そのものすぎて、びびってしまった。
とくに出だしから結婚式のシーン。
「6年付き合ってた人と別れてて3ヶ月で電撃結婚なんだってー」とか、つい昨日の夜もそんな話してたし!!思わず一緒に観ていた3人ともが吹き出した。
大学のシーンもほんと自分の大学生活と重なってなつかしくなったし、卒業旅行も自分のそれとかぶっていて、松下奈緒扮するさやかの転職活動のシーンとか、とにかく何もかもがリアルすぎて。。。
一緒に観にいった884くんとTackyさんとはいつもこの話をしているので、相当この映画は、なんというか私たちにのしかかってきた。

といっても、ストーリー自体は非常にありふれたもので、結局ハッピーエンド?なのだが、とにかく、これは年単位で付き合っている社会人カップル(特に結婚について積極的に話を進めていない世に沢山いるカップル)が一緒に観にいっちゃいけない気がする。
大学生のときに観るのと今観るのでは大違いの感想を抱くであろう映画である。
とにかく、リアルだった。。。特にレイトショーとか夜にみちゃったから余計効果倍増。
きわめつけが、映画を観終わって寮に帰ってきたら私と884くんの下駄箱に、同期から結婚式招待状が!!!
・・・なんという夜だ。
でも、観にいってよかった、ほんと、このメンバーで。

2007年8月30日 (木)

手紙

Gaxqcfoq 直木賞作家・東野圭吾の小説の映画化。ひとりの人間の犯した罪により、家族がどんなに苦しむか。そこから生まれる差別との闘いのドラマである。
沢尻エリカが関西弁である必要がどこにあったのか。。。なんでだろう。標準語で全く問題なかったんじゃないかと。。。とこの1点はどうしても気になったが全体的にはなける作品。
加害者を取り囲む人たちにおきる事柄は想像できる辛さ以上だった。

25年目のキス

Uatk_o8g 25歳にして男性と真剣に付き合ったことがないシカゴ・サンタイムズ社に勤める真面目なコピーエディター、ジョシー。生徒に化けて地元の高校に潜入し、現代の高校生の実態をレポートする。地味だった高校時代をもう一度やり直すことに。 人気グループの一員に加わったり、教師に恋したりと、二度目の高校生活は楽しめていった。最後にその教師とうまくいく終わりがみえつつも応援しながら観てしまう作品。
自分が今高校時代に戻ったら、リセットしてこうしたい!とは全く思わないので、自分の高校時代はよいものだったんだなぁと思う。

カレの嘘と彼女のヒミツ

0dhqs174 意外に奥が深い作品のような気がする。恋人への懐疑心がもととなって作り上げられた作品なのだが展開がよめそうで読めず、最後もあれ?!っとなった。
楽しめる作品かなと。
嫉妬とか懐疑心とかこれって自分の性格というものよりそのときの相手によるんじゃないかなぁ・・・。
誰と付き合っても束縛しまくる人も沢山いるけど。少なくとも私は相手による、というか相手との関係によるタイプだなと思う。そんなことを考えながら観た。

13 LOVE 30

Kctraikc ジェナは突然13歳から憧れの大人の30歳になり、高級誌の編集長で、スポーツ界の恋人ができていた。しかしそれほどよい大人になっているわけでもなく13歳のときの親友マットの存在が薄くなっていると知る。自分も無意識に失っている純粋さがあるんだろうなと思わせられる作品だった。



エリザベスタウン

V3ftjoim オーランド・ブルームが演じるドリューはスニーカーのデザインに失敗し、会社にから解雇された。恋人も離れ、父親も急死。父の故郷、ケンタッキー州のエリザベスタウンで新たに人生のスタートを決意する。ドリューに大きく関わったのが、キルスティン・ダンストが演じるクレア。ドリューがクレアが作った手作りの地図本で車の旅に出るのだが、そのシーンはよかった。当然、最後はクレアと再会してハッピーエンド、なのだがそのありきたりさがよい。

それでもボクはやってない

Awn6yrtq 実家に帰ると弟が借りてきていたので深夜に鑑賞。
これは。。。安易に感想をいってはいけない気がした。今の裁判制度をむき出しにしているとかなんとかいわれているが、本当なら、(本当なのだろうが)やはりなんとかならんの?!と思ってしまう。
ちなみに主人公のひとの優男系の素朴さはなんとなく好きだった。フリーターの設定は除いて。
一昔前、本当に生意気な小娘だった私は検事がむいてるんじゃないかといわれたことがある。
あの時検事が何かどころか司法の世界も全く知らなかったのだが、あの言葉を真にうけてその道に進んでたらどうなっていたのだろうか。途中で挫折しないことが前提の話であるが。でも、こういった世界はいまだに興味をもってしまうのである。勿論、現在そんな予定は全くないのだが。
高校卒業後、法学部とかで本格的にその道に進んでたら何か違ってたのかなーと思ってみたり。

2007年7月16日 (月)

2007BARI�

Fda7aw_l 30日土曜
ホームステイは二人で700円で朝食もついてきた。クタのホテルのより断然おいしかった。昨日ダンスのチケットをかったバリ人のアグシにチャーターツアーをしてもらうことになっていたので、9:00前にステイ先にHONDAのFITで友達と迎えに来てくれた。今日はウブドからちょっと遠出。

Aebvtx5a 一番最初はGOAGAJAHへ。Kintamani地方までのぼり、Batur湖を見渡し、PURA PEMATARAN SASHIなど複数の寺院も回って、ど田舎のほうにも足をのばす。彫刻の町や、シルバーの町や、絵画の町4。ひたすら人々はそれぞれを生産していた。この辺だとようやく日本人もゼロ、人ごみもバイクもすくなくなった。
Hcqufy7q 田園風景が美しかった。ローカルなレストランでチープにランチもし、最後はタナロット寺院へ。ここままた人がいすぎ。確かにきれいだったけど、わざわざきて写真をとったという事実がのこっただけだった感はする。さすがにタナロットは遠かったので、最初交渉した値段よりたかくアグシたちにしはらうことに。まぁ、しかたないか。
Xplxikls そしてウブドに戻ってきて、ケチャダンスの時間に間に合わず、かなり不機嫌になってしまったが途中から観た。なんか期待していたのにイマイチだった。。。両替所がほとんどしまっていたり、とにかくあたしも32もアグシも友達も疲労感でいっぱいだったし、いらいらしてしまったりしたが、今日のホテルはちょっと贅沢ということでアグシおすすめのところへ。
Q34qh9hb 高いとはいえ、日本でとまるより全然安いところ。プールつきで、すごく快適だった。バスタブが豪華だったし、ツアーから帰るのをもっとはやくしてくつろいでもよかったなぁ。

1日 日曜
4rgrydo0 朝起きてみるとまた感動。このホテルからライステラスの絶景といったら!ウブドのお店をうろうろしてお土産を買う。そして時間になりシャトルバスでクタへ戻る。ネットカフェにいったらただといわれたプリント代が1枚100円位していてかなり頭にきて店員と喧嘩した。
Cmdt22pr この旅で一番いらだったが、32にいさめられ、とりあえず甘味ということでマンゴーパフェを。かりかりしてしまって反省したが、今思い出してもどう考えても腹立たしい。ただといったから印刷したというのに
まぁ、私はなんとも単純で、カキ氷をたべると怒りもおさまってきたのでこの旅でやりたかったことのひとつ、スパへ!32も有無をいわさず一緒にさせた。台湾の足つぼマッサージくらいで、日本でもエステとかはいったことないのだが、初体験♪マッサージもついていたのだが、うーん、よかった。日本でも週末はいこうかな。フラワーバスなるものにもはいって、旅は終了。ホテルへもどって、チェックアウト。そして空港へ。夜のフライトで日本へ。0時くらいに機内食が出てきてびっくりした。確かシンガポールに行った帰りもそうだったなぁ。

2日、月曜
日本についたらなんと雨。ほんとはこの勢いで平日だしディズニーに行こう!とあのネットカフェで調べていたのに全部ぱぁ。私のあの怒りを返せー。
どうしようもなく、サイゼリヤでご飯をたべて、32は帰りは新幹線で。私も青葉台へもどって、明日に備えて早くねた。
バリってビーチでひたすら癒されるイメージだけど、全く違った旅だった。泳ぐわけでもなく、山とか田舎のほうメインだったし。勿論安いからセレブに豪華にすごすこともできる国だと思うが今回は学生旅行な感じだったな。まぁ、いっか。うーんあっというまだったなー。

2007BARI�


どピークの時期が先月落ち着いたので、GMにも先輩にも許しをもらい、堂々と?土日つなげて4日間有給をとっていざバリに。久しぶりの海外。15ヶ月ぶりだ。わくわくだ。

27日火曜
Aoffdon4 早朝、たまプラーザからのバスで成田へ。夜行バスできていた32と空港で合流。初めてきたが、成田はふたつにわかれている分、関空のがひろいんだろうなぁ。
飛行機の中で32はひたすら数読をやっていた。ちょっと手を出したら私もはまってしまった。ささっと解く32をみて、珍しくおぉやるな、と思った。
まずついてクタのホテルにチェックインし、もう夜だったが、今日は32の25歳バースデーなので、このまま終わるのはあまりにも、ということでレストランへ。ちゃんとしたところだったが安い!インドネシア料理は初だったがなかなかおいしかった。

28日木曜
まず32の誕生日プレゼントの時計を買いにDFSへ。バリの免税店やちょっといいお店の店員はひたすらしゃべりかけずにずっとついてくるので不気味だ。日本語ではなしかけるほかの国の店員もうざいが、こういうのも困る。どこまでついてくんねん!と突っ込みたくなるほどだ。
そこから無料シャトルでクタビーチ近辺へ。ビーチは混みすぎでとてつもなく癒しとはかけ離れていたので一瞬で過ぎた。HISの支店にひやかしにいって、無料の貸衣装をきて写真をとってみたり。そして無料券をつかってショッピングセンターへ。そこで無料飲茶ディナーをし、無料シャトルバスでホテルへもどる。今日の交通はすべて無料だった。

29日金
A0qebnir クタでのホテルの朝食がいまいちで、雨がふっていてテンションさがりつつ、シャトルバスでウブドへ。ついた瞬間勧誘のおにーちゃんがいたが、雨で宿を探すのもめんどかったし、ついていくことにしてみた。まぁまぁなホームステイだったし、なにより土砂降りにテンションさがりすぎだったので、即決。
少ししたら晴れてきたので、散歩がてらウブド中心を散策。PURI LUKISAN美術館→ウブド王宮をみて、早めの夕飯で適当にはいって再びインドネシア料理を。
夜はティルタサリダンス鑑賞。まぁ、雨が降った時点でどうなるかと思ったがウブド初日にしてはいい一日だったかな。

2007年6月23日 (土)

めぐり逢えたら

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1993年制作。ボルチモアの新聞記者アニー(メグ・ライアン)は、リスナー参加のトーク生番組を聞いていた。シアトルに住む8歳の少年が「落ち込んでるパパに新しい奥さんを」と話し、続く父親サム(トム・ハンクス)の声が、彼女の胸に響いた。妻に先立たれ孤独で眠れぬ夜もあると告白する声にもらい泣きするアニー。アニーはシアトルに向かうが、お互いの顔を知らない彼女とサムは幾度かすれ違っただけだった。バレンタイン・デーに、ニューヨークのエンパイヤ・ステート・ビルの展望台でのめぐり逢いの約束するメッセージをサムに送ったアニー。

題名のイメージどおりのお話。無茶があるが、こんな風に恋が始まることはあるんだろうか。映画だから、と思って観るとよいんだろうな。「夜」という感じがする。なぜか解らないけれど。

プラダを着た悪魔

Svb70er_ 2007/05/19
劇場公開されていたときやたらとタイアップしたお土産とかスイーツとかあったので気になっていた。
コミカルに躍動感あふれる進み方だった。
これは洋画だけど部屋でみるタイプかなぁと。
スタイルいいなぁ〜という簡単な感想が大きい作品だったかも。

2007年6月18日 (月)

ホリディ

Ph07ywf2 20070401

うーん。。。まぁ、観る前から解っていたが、こんな話あるかい!!というのがまず最初の感想。一緒にみたE3ちゃんと同意。
まぁ、働きづかれた私たちには、ちょうどよい現実逃避の話だったような気もする。しかしありえないし!と虚しくもなったり。
まぁ、いいお話でした★

2007年6月16日 (土)

幸せのちから

Iou4gudv 2月10日(土)ブルメールにて。この作品はバックグランドが注目すべき作品だ。
というのも、話自体が実話であるということや、息子役も縁故ではなくオーディションでウィルスミスの実の息子が抜擢されたことなど。
本当にあったんだと思いながら観ているからかもしれないが、感想としては、ハッピーエンドだったが少し痛々しかった。人がこの世の中でいきていくためにはお金が絶対で、それを得るためには働かなければいけない。その当たり前の事実がなんだか重く感じられた。

2006年12月17日 (日)

11月3週目 18,19日由布院

11月16日(木)
私の担当の一つであるうちの会社の病院(一応れっきとした総合病院)の経理担当の女性とうちのグループの管理職未満でのお食事会。はやくいかないとねーといっといて半年たってしまったがようやく実現。いつも電話と社内便でしか交流できてなかったけどとても元気でよい方だった。
店もなかなかよかったし、今日解禁のボジョレーヌーボーもボトルでみんなで飲んだ。ワインは別に詳しくもなんともないけどお酒では一番好きかもしれないな。

18日(土)
金曜夜、両親がはるばるサンダーバード→のぞみで小倉泊し、18土曜朝黒崎にきた。
11月22日が結婚記念日ということもあり、今回由布院につれてってあげることにしていたのである。もちろん由布院はシーズン真っ盛りだし、高級な宿はどうせすでに満室だったから無理だったが社会人1年目のたくわえでもなんとかなる旅館をチョイス。
先日遅く完全に寝坊。親からの電話で目覚めた。先輩のストリームをかりて黒崎駅へ迎えに行く。わが部屋へ行く前に半年住んでいた、解体直前の社宅へ寄る。よくここに住んでいたなぁと思う反面懐かしくもあった。
引っ越してまだそんなにたってないのに、今はピカピカで、時代が50年違う住まいのつくりに面白ささえも感じた。親に見せることになるとは思っていなかったが。そして新居に行って、一服し、昼にラーメン工房龍にいく。以前32ときたがこってりとんこつラーメンで八幡西区で一番おいしいと思う。前回と同じように開店して間もないのに混んでいた。L92hzthy 並んですぐ食べてそのまま由布院へ向かった。ついたころにはすでに暗く、寒く、旅館にチェックインしたがあまり散策することもなく入湯。せっかくの屋上風呂だったが雨だしさむいしで湯質がいいなと思ったくらいですぐ部屋に。とてもおいしかったしいろいろ細工が施されていてボリュームもとてもあって満足だった。

19日(日)Xxs2cahh 翌日朝食も豪華にとり、散策。残念ながら雨だったのであまり満喫はできないながらも有名なまきのやのパンを売切れ前に買えたし、金鱗湖も一瞬で見終わる規模とはいえみたし、一応行ったという事実はできた。あと一日くらいあったほうがよかったのだろうがいかんせん両親も仕事もあるしで強行スケジュールだった。日曜の16時に小倉発でも高岡に22時についているというハードさ。電車の移動だけでも疲れたであろうに九州でもほとんどがドライブになっていたけれど親孝行できただろうか。

2006年12月 2日 (土)

プライドと偏見

Cbnmowxr イギリスの田舎町の、女性に相続権のない18世紀のお話。ジェーン・オ-スティン原作の『高慢と偏見』を映画化。
とてもきれいなお話だった。「男性に貰ってもらう」というのは結局今の日本もまだまだそんな感じのところはあるよなぁと社会にでてつくづく感じる。独りでばりばり働くキャリアウーマンも増えているとはいえ、やっぱり望んでいないにしろよっかかっている女性は多いし、寿退社もまだまだ多い。いかに選ばれるかと必死な女性たちが描かれていたが、この作品のなかの、媚を売ることもしない気の強い女性とすこしひねくれた男性の、少女マンガなどにありそうなじれったい恋物語はなかなかよかった。曲がった目でみたりすることもなく素直によかったといえる作品だと思う。

2006年12月 1日 (金)

「24」に費やした11月上旬

5itrv6_r24」。
私はあまりアクションとか激しいものは観ないのだがあまりにもグループ内(といっても7人中4人)ではやっているのでDVDを貸していただいた。
・・・。はまってしまった。
平日も1枚(2時間分収録)みたりしていたが3連休、珍しく予定がなかったのでひたすら引きこもって観た。リアルタイムで進行していくので気付いたらもう昼?!夕方?!あれ?!夜?!となっていた。食事をとるかトイレに行くかしかほかにできないのだ。とまんないよ〜と散々言われていたのだがわが身をもって証明した。
連休使ってシーズン1を見終えることができた。シーズンごとに24時間だから10〜12本のDVDを観たことになる。しばらくはまりそうだ。

2006年11月 8日 (水)

ALWAYS3丁目の夕日

Qxskl4lo 本当は公開中に観に行きたかったのだが逃したのでレンタル開始まで待っていつもレンタル中でやっと借りれたので連休中に早速観た。
この作品は、簡単な感想を述べると、「昭和時代独特の雰囲気が忠実に再現され、人々の交流が温かい、じんわりする作品」、とでも言おうか。
しかしそんな簡単なコメントでまとめてしまうには惜しい作品である。
あたしがいうまでもなくかなり賞賛されているようだが、作品のジャンルやストーリーは想像通りであると同時に心温まる雰囲気は想像以上であった。これは現代の日本を生きる日本人だからこそよさがわかるのかもしれない。
 
邦画は自宅でほっこり観る派だけれどこれはでっかいスクリーンでみて最後の夕日を受け止めるのがよいな、と思った。

2006年11月 4日 (土)

ロスト・イン・トランスレーション/ホテル・ルワンダ

A2utv2dj ロスト・イン・トランスレーション
出演: ビル・マーレイ, スカーレット・ヨハンソン, ジョバンニ・リビシー
監督: ソフィア・コッポラ

トーキョーの描かれ方、日本のような会話の間の取り方、ヤマなしタニなしの映画。日本以外からみえる日本を舞台にしているからやはり違和感があるけどその違和感がウリなのかなと。

Ja6sejoq ホテル・ルワンダ 出演: ドン・チードル, ソフィー・オコネドー, ニック・ノルティ, ホアキン・フェニックス
監督: テリー・ジョージ1994年アフリカのルワンダでは、長年にわたるフツ族とツチ族の民族抗争がエスカレートし、ついにフツ族はツチ族の大虐殺を開始。そんな中、ルワンダの高級ホテル支配人を務めるフツ族のポール(ドン・チードル)は、妻タチアナ(ソフィー・オコネドー)がツチ族であることから家族だけでも護ろうとしていたが、彼を頼って集まってきた難民たちを見ているうちに、彼の心の中で何かが変わり、独り虐殺者たちと対峙することに…。Amazonレビューより

かけ離れてる世界だけど、真実だからこそ胸の奥の奥まで訴えかけられる。大学でも学部上こういう話はそう遠すぎることもなかったが、あたしは学生のときからやっぱり民族意識というものが、というより人類の争いの発端となる感情がいまだ理解できない。今の日本に生きる若者のひとりであるからかもしれないが。あたしはあまり観ないタイプの映画だったがこれは観たほうがよい作品だと思う。

2006年9月30日 (土)

9月17日(日)UDON

Rprtmifc 昼はサイゼリヤへ。混んでて居心地が悪かった。食べ終わってハーバー方面へ移動。UDONを観た。2人ともおなかがすいてないし、別に観終わってもうどんが食べたくなる衝動には駆られなかった。
作品自体の感想は、うん、まぁ、予想通り。あれはDVDで部屋で観てもよい作品かと。もちろん面白いことは面白かったが。卒業間際に国文女子バス旅行でいった讃岐うどん教室を思い出した。金比羅山とか出てて懐かしかった。小西真奈美をじっくり観察していた。彼女の評価は分かれるが、背が高くてスタイルがいいのに、顔が可愛らしい系という存在は今までにいない存在で貴重だなという結論に達した。
夜はケンタッキーのサービスパックをテイクにして帰ってがっつりたべた。うーんオイリー。翌朝もたれていたのはいうまでもない。

9月2日(土)柳川で鰻を食す。

Ozwrlk5n 日曜前泊から3泊4日の筑波での研修を追え、黒崎事業所に戻った途端棚卸で訳も解らずこなし、会計士方との懇親会からの帰宅途中、今まで溜まっていたものがとうとう限界に来て、自分の中で何かがはじけたようで、ついに事態は起こってしまった。なんとか2次会中の指導員の携帯に連絡すると、気付くと運ばれていた。人生初の救急車。上司も駆けつけ、他で呑んでた他部署の人たちも病院にきてくれたようで、大事になっていたようだ。しびれも治まり呼吸もおちつき、入院には至らなかったがここまで追い詰められている自分にもすごく驚いた。
そんなことがあったが、同期の一人が車を購入したということで、みんなでうなぎを食べに行こうと誘われ6人で柳川に。うなぎを食べに行くだけのためというなんとも男性らしい行動。みんな満足そうで、その異性らしさが実に面白かった。わざわざ高速で結構な時間をかけてきたというのに柳川の川くだりをほんの少し観てすぐ黒崎へ。
そしてみんな満腹だったから全くおなかもすいてないので車を置いて時間をつぶす。20時過ぎになって男子寮から近い焼き鳥屋へ。そしてボーリングへ。みんなうまくて勿論女のあたしはハンデがあったとはいえ桁違い。
黒崎事業所では事務系は2人、技術系のおにーさん?がた6人で女はあたしひとり。一般職の地元の女性たちともまた違った立場で、近くに友達も誰もいないけど、同期の彼らはすごく居心地がよく、遊んでくれるので助かっている。
今日も柳川への車中での会話がメインの日だったと思うし、あんなことがあった二日後だったけど、ちょっと元気が出た。

8月18日(金)〜20日(日)沖縄�

Wlr29r83 18日(金)<パイナップルパーク
なかなかここは面白かった。パイナップルそのものをはじめ試食三昧。とってもジューシーでおいしかった。お土産にパイナップルワインなどを買う。

  ↓
ゴーヤーパーク
  ↓
今帰仁城跡
ここも勿論入場料払う直前まで。さらっとみて去る。  
エメラルドビーチ
泳ぎもせずちょっと波打ち際でパシャパシャする程度。  
きしもと食堂
ガイドブックにのってる有名店にひとつは行っとこう的なのりで沖縄そばを食べにいく。客は多く回転も速かった。味は、まぁ、普通だったかと。
Fvc84qpb やちむんの里
別になにがあるでもなく、普通は楽しくないのだろうがあたしはこういうところに興味を抱いてしまうので疲れてる32をよそにてくてく歩いて巡った。
道の駅かでなで米軍基地を見渡しつつ休憩。
Xtdk7kcd 19日(土)
早めにおきてレンタカー返却までに南のほうへ。あたしが唯一いきたいところにニライカナイ橋をあげていたので。
斉場うたき
 ↓
ニライカナイ橋
行ってよかった。絶景だった。全く観光客はいなくて海もきれいに見え、このドライブは最高だった。

那覇空港へ。
博多に帰ってラーメンたべて黒崎の社宅に久しぶりに帰った。
20日(日)
またまた野の葡萄のバイキングへ。たっぷり食べた。
夜はドンキで花火を購入し、社宅前の空き地でひっそりと線香花火などを楽しんだ。

あっという間に有給含めた夏休みが終わってしまった。。。

2006年9月19日 (火)

8月15日(火)〜17日(日)沖縄�

あたしは初沖縄であり、泳げないし、今回は本島メインの旅WITHレンタカーである。(水着もってかなかったというと親含め、言った人全員に驚かれた。。。)
15日(火)
サンダーで大阪へ。そのまま住吉→バスで六アイのフェリー乗り場で落ち合う。2回目のフェリーで門司へ向かう。
16日(水)
Zcohrcn8 早朝門司につき、ソニックで博多へ。10時の便で福岡空港発。那覇に着き、まずレンタカーをうけとり、国際通りで昼にてびちそばを食べた。首里城は勿論入場料払う直前まで。
Vkuon_ba やむちん通りを往復し、日本最南端の駅赤嶺駅前のホテル。というルートでまわった。
9kfqvokd 17日(木)
北谷方面へ向かう。ブルーシールアイスクリームで朝からパフェ。
T4vvsv6r アメリカンビレッジ・北谷公園をぶらつく。黒糖工場で黒糖をひたすら試食。
Y9plvxqh 恩納ガラス工房
行く前は1500円のでいーやとおもっていたのに4000円もだしてたいそうなものを作ることになった。なかなか面白かった。
Xlp94ynz 万座毛で絶景ビューをみて、御菓子御殿にいって、紅芋たるとをひたすら試食し、ホテルへ。

 

2006年7月30日 (日)

パイロットフィッシュ

6odfrchm 以前友人のブログで知ったこの作品。そのブログではやたらとよさそうな感想だったので、間があいてしまったが読んでみた。
ははぁ、村上春樹『ノルウェイの森』がすきな人うけするんだろうなぁと思った。あたしは特に彼の作品が好きなわけではないが、それゆえに有名なのをちょこちょこ読んだだけだが、特に男性に受けるのはなんとなく理解できる。

と話はそれたがこの本は一気に読めてしまった。
出会い、別れは同じ空間にある。その空間は自分の記憶の中にある。その記憶はずっと自分の中にある。当たり前なようでそれは凄いことなんじゃないか。

「人は一度巡りあった人と二度と別れることはできない−。」

この一文は最初に出てきた文だが、最後まで、読み終わってもずっしりと心の中に居座り続けた。

2006年7月29日 (土)

こげぱん三都旅日記〜大阪・神戸編〜

N4rpludq 黒埼には駅前に立派な書店がある。ジュンク堂とか紀伊国屋のような数階建てで種類も豊富なところである。神戸でも三宮にいかないと同等の規模の本屋はない。なぜ黒崎に?!と思うが、越してきてこの存在を知って嬉しかった。

先週末いかにあたしがホームシック、もとい神戸シックになっているかが伺える行動にでた。
今まで書店でみかけてもこのシリーズに興味も抱かず素通りして小説コーナーに向かっていたのだが、買おうとしていた本の横にあったこの本をぱらぱらめくって、二冊をもってすぐレジに向かったのである。
まぁ、今までは住んでたから買うどころか読もうとも思わなかったのかもしれないが。

さて、びっちりかわいいイラストで大阪神戸を紹介されているけど、かわいいだけではない。メジャーなところだけでなく、住んでいる人もいったことがない店とかがのってたり、そこまで知られてなさそうだけどあたしが知っているお気に入りのパン屋がのっていたりで、なかなかよい本ではないかと思う。
しかし大阪って東京人にとってはやはり異国なんだなと改めて感じた。確かに的を得た感想が織り込まれている。

4年前、関西の気質とか街並みとか全然慣れなくて富山に帰りたくて仕方なかったのだが4年もすんだあととなっては程よい都会の神戸に居心地の良さを感じ、今では将来的にすむのは日本なら神戸がいいと思っているほどである。
子供を育てるなら教育面で都会よりは富山がいいのだが。。。
今北九州にいるがここも住むのは本当にいいところだと思う。
あたしが4年間で築いてきたもの、それは人間関係にしろ価値観にしろ様々だが、それらが神戸にあるから今は将来も神戸に住みたいと思うのだろう。自分のいる「場所」は流れるままに、与えられるままに移ってきたけど、最終的に落ち着くところはどこなんだろうか。新しい場所そのものには抵抗はない。あたしは一回実家を離れたし、学部上広い視野をもって海外へ出る人たちに囲まれ、自分も旅などを通じて異文化にもまだまだかもしれないが触れてきたつもりだ。
場所が変わっても、今日ではコミュニケーションが可能であり、機械的にはつながっていられる世の中だ。

ただ、それまでの場所で築いたものと物理的に離れることには抵抗を感じるようになった自分を最近知った。

2006年7月20日 (木)

日本沈没

T7cngwuz 日本沈没
これはスクリーンで見ないとかなり違ったものになると思われる。
観るなら、ちゃんと映画館で観るべきである。
設定にじゃっかん無理があるもののその臨場感は今までの日本の映画にはないようなタイプだ。ハリウッド作品のような展開なのだが、日本の地名で日本人が演じているからある意味現実感もあっていささか奇妙だった。それにしてもでっかい画面で迫力を感じた。はらはらしたし、感動もした。あたしにしては珍しい種類の映画を観たわけだがよかったんじゃないかと。
32の教授がよいといっていたそうだが、うん、なんか理系の教授がすきそうな話だ。
神戸で見たこともあり、神戸の阪神大震災が思い起こされた。

2006年7月 9日 (日)

In Her Shoes

Mbmbyp4c 以前GEOSの先生にもらった洋書であり、映画化されると知ったときは絶対観よう!と思っていた。しかし原作をよまないうちに公開も終わり、DVDも出てしまっていた。

だめなあたし。で、これは映画館で観た友達もいい!といっていたので借りてみてみた。

あんまり洋画っぽくない印象受けた。邦画でありそうなテーマだったような気する。だからこそあたしは気に入ったかもしれないが。
余談だがキャメロンの細さにうっとりした。

2006年7月 1日 (土)

GIRL,INTERUPTED(17歳のカルテ)

Xn1wzbi7 1967年、精神不安から自殺を図った17歳のスザンナは精神病院に入院し、さまざまな心の病に苦しみながらも健気に生き抜こうとしている同世代の女性たちと知り合い、交流を続けていくうちに、やがて少しずつ自立心を取り戻していく…。
精神病院で2年の歳月を過ごしたスザンナ・ケイセンの回想録にほれ込んだウィノナ・ライダーが、自らの製作総指揮・主演で映画化。少女たちの不安定な精神状態を、決して病的にではなく、あくまでも思春期の心の哀しい揺れから生じた等身大のものと捉えた青春映画の秀作である。Amazon.co.jpより。


重たいテーマで、ずしーんときてるけど、これは観たら何かしら感じるものがある作品。
60年代の話だけど、実際は現代の若者はじめ人々により起こりうる精神の病な気がする。だからこそこの作品がうけたんだろう。
正と異常の境界は紙一重。二つはあたしを含め誰にとっても隣り合わせにある世界なんだと思う。
なによりアンジェリーナジョリーの演技が評価どおり、よかった。こういう役彼女のもつ雰囲気にはまってると思う。

2006年6月25日 (日)

ひな菊の人生

Xpr5uuy_ よしもとばななの作品はテーマのテーマに一貫性があるといったらいいのだろうか。うまくいえないけれど。
読み終わったあとしばらくして題名と内容が不一致だったことがある。今回もばななワールドだな、というのが率直な感想だ。

今回は単にわたしがすきな奈良美智のコラボレーション作品だったから買ったのだが。ほかにも奈良美智が挿絵をしているアルゼンチンババアなどもあるが、今回の作品はより文章と絵がマッチしていたように思う。読み終わった後にのこる、明るさとも暗さとも違う、よしもとばなな特有のどんよりした空気と奈良さんの空気は確かにあっているように思う。

中高のときに彼女の作品は一通りざっと読んだが、よしもとばななが好きかといわれると、わからない。どちらかというと好きではないのかもしれない。
とはいえ、奈良さんがコラボする作品は今後も新品で購入して読みたいと思う。

2006年6月18日 (日)

この胸いっぱいの愛を/花

A_7tmi5d 北九州にすんで2ヶ月。門司にもいってきたところだったのでおぉ、と思い衝動借り。
(「Oricon」データベースより)
原作・梶尾真治、監督・塩田明彦ほか「黄泉がえり」のスタッフで贈る恋愛ドラマ。福岡・北九州を舞台に、20年前の故郷にタイムスリップしてしまった男が、少年の頃に難病でこの世を去った憧れのお姉さんを救おうとする物語を描く。伊藤英明、ミムラほか出演。

時空を超えた作品は、結局歴史を変えずにおわるものがほとんどだ。過去にいって、見つめなおして、事実はかえないにしろ登場人物の現在の心境に影響をあたえる、といったところだろう。この作品は本当は死んでいた人が死ななかったことになり、ラストのシーンで登場している。
このようにすこしかわっているが、ストーリー自体は最初で読めてしまう人もいるだろう。あたしも、あぁ、この人は死んでいるんだろうなと予測がたった。
昨今の純愛、じんわり系映画に慣れていると期待はずれ、という人がいてもおかしくないかも。とはいえ邦画ならではの空気を持った作品ではある。

Wazks06z 「GO」で直木賞を受賞した金城一紀の短編集「対話篇」内の同名小説を、西谷真一監督、『解夏』の大沢たかおを主演に迎えて映画化。
病に冒され生きる希望を失いかけた20代後半銀行マン(大沢たかお)と、亡き妻を想う60代初老の弁護士(柄本明)。共に東京から鹿児島まで車で旅に出ることで互いに人生を見つめ直していく。
 同じ大沢たかお主演の解夏と同様の雰囲気をもっている。どちらも病に冒され、視力、記憶をなくすといった重いテーマ。解夏は始終静かに進んだが、こちらのほうは旅をするということで動きが感じられる。とはいえやはり暗い雰囲気の分類に入る作品だがよかった。不謹慎ながらも、高速も利用せず、こんなふうに車でふらりと旅に出たいと思った。


6月4日(日)ハウステンボス

8lh2dj3o 先輩からずっと借りている車で同期3人と長崎までドライブ。
目的地はハウステンボス。4人で運転交替しながら高速で数時間かけてひたすら向う。新しい環境に慣れない1週間がおわって、快晴とはいかないながらもドライブしていると現実から少し離れてる気がして、とても心地よかった。
Y2qbotkl 日曜なのにがらっがら。長崎名物トルコライスの店でランチをたべ、せっかくパスポート購入したからもとを取ろう!と巡る。広い園内はどれも待たず入れた。チーズケーキをたべたり、赤字やろなぁと思いながらゆったりした雰囲気に包まれながら歩く。土産店では同期の男の子も試食にがっついていたり楽しかった。
Lfmisln1 園内の教会?で結婚式と鉢合わせになり、ひやかしがてら4人でつったって観ていた。あたしはまだ結婚式に呼ばれたことがない。身内も友人も。だから初めてのようなもので、面白かった。こういうところでこじんまりとした挙式もいいもんだなぁ。
Zscw6olw 自分自身の挙式願望はむしろ全くないのだが出席して祝う願望は大有りだ。みてて幸せな気持ちになれる。夕方黒崎に戻る。疲れたけどとても癒された。男3人は飲みにいったがあたしは先週の風邪をぶり返し、体調がまだ思わしくなく帰った。夕飯を食べ明日からの1週間に備えて寝た。

5月16日(火)GOAL

T5wwnwtb 車を持っている同じ社宅の先輩が試写会に当選したらしく、お誘いを受け、上映開始に先行して見られるということで久しぶりに社宅〜会社という狭い世界から抜け出した。
サッカーに全く興味がないあたしだけどFIFA公認ということで、とりあえず誘いにのって連れて行ってもらった。
途中有名選手が出てきたときは興味がないとはいえおぉ!と見入ってしまった。

まぁ想像通りのストーリーだったがストーリー自体に楽しんだのか、かなり閉じこもっていたここ10日間程の生活から少しはなれたからか、かなり楽しめた。GWがあけ、配属部署に着任して以来気が張りっぱなしで会社関係の人とからむのがとても疲れていて、定時になったらそっこうで帰宅していたのだが、夜社宅から出て生活圏内からぬけるのもいいものだ。
映画館はイオン内にあったので、イオンをぶらついたり夜道を車で走っているだけで多少気分転換になったと思う。
車さえあれば黒崎は一人でも十分楽しめる地域だと知った日だった。

2006年3月22日 (水)

3月18日(土)のび太の恐竜2006  19日(日)おひさしサラと豆乳鍋

Mzi79yvo 18日(土)
朝、引越しセンターの見積もり。やっぱ九州だと高い。。。まぁ、会社もちだからいいんだけど。。。
そして午後から三ノ宮へ。
目的のものを散々迷った挙句思い切って購入し、映画館へダッシュdash
あたしもドラえもんがすきってこともあるけど32の熱意にはまける。あたしも長編のは実家にすべてあるのだが、それはおろか全巻もっているようで。

5分遅れで入館。
ドラえもんとかクレヨンしんちゃんの映画版って、面白いとおもう場面が子供の頃から変化している。今はじーんときているけれど、子供の頃は泣けるシーンはなんだかむずがゆかったものだ。そう考えるとこういった話は大人向けなのかなと思ったり。
主題歌もよいなぁと。

19日(日)
まず1410に原付を借りに、オーストラリア土産を渡しがてらサラへ。とんでもなく注意を要する原付だったが何とかYAMADA電機にたどり着いた。サンキュー★やはりずっと原付生活してきたから足がないと不便だ。あたしはなぜか電気屋が好きである。1時間ほど滞在して、サラへまた原付を戻して、鍋の材料をかいにいくrun
豆乳鍋の素がなかったので無調整豆乳を買ってまたまた自己流豆乳鍋に。相変わらず人数をはるかに上回った量をたべるので、おなか一杯pig
デザートには今回はいつもと違った所にしようと実は近所にあったYOSHIMIというケーキ屋で3種かってたべた。うーんやっぱりケーキはいつものところが一番いいな。引っ越す前にまた食べれるかなぁ。まぁ徒歩10秒のところなんですぐなんだけど。ダニエルと御影高杉とシェコパンはたべたが東の他のケーキ屋も制覇したいなーとは思うけど、なんせ時間がなさ過ぎる。。。sad
しかしこれで鍋も最後かな。今年度の冬は、ほんとよく鍋をしたなぁ。これも、よい思い出。

2006年3月21日 (火)

3月8〜14日、Australia!!

学生最後の海外旅行、それは・・・

さぶい日本からあっついオーストラリアにいってきた!!
8日
夜のフライトなので昼ゆっくりとなんばにいき、なんばパークスでV6番組で1位獲得のラーメン店の塩ラーメンを食べる。そしてぶらついて、南海経由で関空へ。香港乗り換えで、深夜2時に再び夕飯がでてかなり参った。S_nurwex
9日
ケアンズ着。朝9時についたこともあり、ほぼ一日フリー。バスで熱帯雨林のBotanicGardenにいったり、海岸沿いを歩いたり、ぶらぶらした。小さくて居心地のいいビーチの街だった。
10日
6jx7ggk2 朝早くからフェリーでフィッツロイ島へ。ダイビングスポットなのだけれどあたしは泳げないので1時間以上の登山を。(これ、ほんっきできつかった。ありえなかった。高高陸上部の練習でいうならば階段トレーニングを3日分やる感じ。)せっかく汗をシャワーのように流して上ったというのにグレートバリアリーフは曇ってて残念ながら見れなかったけど、グラスボートにのり、海中の珊瑚礁はみれた。おっきかった。
11、12日
Z1635tnk 早朝にカンタス航空でエアーズロックへ。飛行機からもみえるウルルはやっぱりよかった。ここが今回の旅行のメイン。世界の中心で愛をさけぶために。というのは冗談でいやぁ、きれいだった。残念ながら雨の予報のためにエアーズロック(ウルル)は登頂できなかったけど十分満喫できた。登頂もきつそうだったし。
Y6irpaqz サンセットとサンライズ両方みたけど、やはり太陽の光によってでっかい一枚岩の色は変化し、その景観はあたしたちを魅了させた。アボリジニーの聖なる土地ということを学んだ。その聖なる土地にあたしたちは大事なものを置いてきた。それをみにまたいつかいきたいな。
Gn5tbpfl 午後はシドニーへ移動。夕方について、カンガルーステーキを食べた、歯ごたえがあって、かわっていた。ボリューム満点であごが疲れた。シドニーは神戸のハーバーランドと似ている気がする。
13日

Tg5fe2kq 今日はフェリーでちょっとのタロンガ動物園へ。最終日にしてコアラカンガルーにでくわす。いや、動物嫌いのあたしもかわいいと思えるくらいで。コアラを間近でみて、写真をとった。
Sqg3effm 午後はひたすらショッピング。お土産をかい、夕飯は豪華にディナーrestaurantメインとドリンクだけで二人で8,000円位@ビーチ沿いのおっしゃれーなレストラン、DOYLS AT THE QUAY.美味しかった〜ホテルに戻って飲みなおして旅終了★
14日世界遺産を3つ制覇したこの旅行は、いつもよりもあっという間に過ぎた気がする。あーたのしかったなぁぁぁぁぁぁぁ。

2006年3月 6日 (月)

3月3日ドライブ

8時ごろ起床して行動開始。今日はおとついの深夜に突然決まった淡路島ドライブの日sun振り返るととてつもなく過密な一日だったことに充足感を覚えた。

AM10:00神戸出発!
    ↓
淡路島夢舞台tulipONOKOROたこせんべいの里パルシェ香りの館道の駅
    ↓ 
諏訪山ヴィーナスブリッジ
    ↓
ポートアイランドship(変な倉庫→神戸空港airplane北公園
    ↓
サラ
    ↓
帰宅。


先月国文レディースで渡ったばかりだったが明石海峡大橋を横断し淡路島到着shipSAで地図ゲットし、まず夢舞台へ。平日で人がほっとんどいなくて貸切状態。建築や、散歩に最適な庭園的な遊歩道もきれいだったし、百段苑も楽しかったし展望台付近の眺めもよかった。ほのぼのしていていいスポットじゃないかと。ここでLUNCHに淡路牛ぼっかけうどんと牛丼を食べたが美味しかったrestaurant長く滞在。
ONOKOROは規模の割りに入園料高くて立ち去る。横のワールドビレッジをちょっと見てあたしに運転交替。やたらとでかいたこせんべいの里では観光客のせんべいの試食っぷり&購買力に圧倒された。有名なのかなぁ?笑えてしかたなかった。
山道fujiをのぼったところにようやくあるパルシェ香りの館では晴子へのお土産にお香セットをかう。やっぱりあたしは香りがすきだなぁと再確認する。アロマテラピストになりたいなぁと真剣に最近思っているところだったこともあり。ぶらぶらして夕暮れに山からの眺望に見とれる。
運転交替して少し眠るsleepy道の駅でさぶさと明石海峡大橋の美しさで眠気がすっとんだ。あんなに間近かつ真下からみたことがなかったので嬉しかった。レインボーに輝く海峡をあとにして神戸へ。
ナビだよりに諏訪山ビーナスブリッジめがけ再出発。途中YUDYにメールで情報を得て、いきしなにホームセンターをやっとみつけ目的のものを購入し、併設されていた関西スーパーで飲食物も購入。左折地点を誤ったためにあの三宮の人通りを運転する羽目に。阪急三宮東口のパイ山あたりを車で信号待ちしているときのおちつかなさったらなかった。
一日はおわらずなんと先月開港の神戸空港airplane。夜中の空港はあたしたちの他にも見物客がちらほらまだいた。23時に閉港されたのでせっかくのポートアイランドということでぶらついてきた公園でポーアイからの神戸の夜景をみる。ハーバーやポートタワーがきれいに見えて人もいなくて、ハーバーよりも穴場だなと思う。そしてお決まりになってしまったがいつものようにサラの前をとおってまだpigがいるか確認して帰宅した。
何とも濃い一日。今日はほとんど全部連れて行ってもらったという感じだ。神戸の思い出作りを手伝ってくれて、感謝。

2006年2月28日 (火)

2月18〜21日、台湾旅行

ここしばらくは旅行会社などを通したものが多かったので「地球の歩き方」がお供の、格安航空券のみ旅行は久しぶりであった。到着はすっかり夜で、市内まで行くのも宿探しも自分でやる旅だったのでバスターミナルで色々聞いて手段を探し、ホテルまでつれて行ってくれるようなので安いバスで台北市内まで行くことにした。しかし市内では安めとはいえ見かけがたいそうしっかりしたホテルについてしまい、そこに泊まる余裕があるはずもなく、向かいの安宿に。ラブホやん!とテンションあがって部屋を空けると全然しっかりした部屋でむしろ向かいの立派なホテルの部屋よりよかったようだ。安宿のくせにしっかりアメニティもついており、持参したタオルなどもただの荷物になってしまったが。こういうことがあるから、この形の旅は半分不安や面倒くささもあるとはいえ、楽しいものでもあるんだろう。Ngoskab8 台北はとにかく都会だった。やたらと台北駅がでかかった。もちろん屋台はいたるところにあるが、それはそういう外食文化がしみついた国だからであり、それ以外の市の外観は日本そのものであった。むしろあたしの今いるところよりは都会度がはるかに高かった。親日さがこんなに高いのかと驚くことも多かったように思う。
S0fxq_4j 起きて2日目は台北駅周辺のメジャースポット、二二八和平公園やら中正記念堂やら総統府やらを散策。世界の郵便の歴史が分かるという郵政博物館というマイナーどころも訪れてみた。あたしはこういうあまり人がいないようなところの方が興味を示してしまう。いいのかわるいのか、がらっがらで自由に満喫できた。そして市場で軽く食し、夜は龍山寺を参拝し、ホテルへのかえりしなに華西観光夜市へ。台湾は夜市が楽しいんだろう。買わなくても屋台がずらりと並んでいるところを歩くだけでも楽しいものだ。
Rhrjzswo 食べ物といい、マッサージといい、台湾というか台北は女の子が好んで旅する場所だなぁという印象を抱いた。足つぼに初TRY。きもちいいのなんの。歩き回ったあとの脚にはなんともいえないご褒美だ。3日目は市政府駅周辺へ。都会のビジネス街的な雰囲気。世界一高いビルがついているでーっかいショッピングビル、TAIPEI101にもあしをのばす。確かにどこの都市もなんとかタワーとかもってて、観光スポットになっているけど、この国のはまじで高かった。だから搭乗料が少々かさんだがのぼってみることにした。エレベーターはこれも世界最速で60M/秒。エレベーターガールは気持ち悪くて大変だろうに。上った時間帯がちょうど夕暮れ時で、夜景に移り変わっていくときでベストタイミングだった。
Gktttcou 三越のデパ地下で特大カキ氷をたべたりし、ひたすらグルメの旅をしていたが、またまた臨江街観光夜市に向かう。そして歩き回ってへとへとだったのでまたまたマッサージをして、4時間睡眠で翌朝空港へのバスターミナルにむかった。短く凝縮していたけどのんびりした旅だった。都会度満点の台北旅行だったので、機会があれば今度は田舎の方へ行ってみたい。こういった旅は学生ならではであるが、これで最後なのだろうかと思うと残念だ。

2006年2月17日 (金)

VD後にチーズケーキ★

Zhvkh241 13日
毎年ながら気分が滅入ってしまう、大っ嫌いなバレンタインデー前日。といっても毎年なんだかんだで作ってるわけで。。。今年は生チョコ&トリュフでとことん王道にしてみた。作るの楽しいしね、食べるの楽しいしね!!とモチベーションをあげてラッピング終了★
さて、この日の夜ジム後、ことは起こった。ついてなさすぎるったらない。 ひったくりが数件頻発したからといって六甲はパトカーだらけ。もーう、ひったくりに集中しておいてくれよぉ。ちょっと前に覆面にとられたばっかだったというのに。。。凹みながら23時に帰宅。
とりあえず、日付がかわったのでチョコを。あたしのVD嫌いを知っていたから、ないと思っていたようで驚かれた。1,2時間前まであんなに凹んでいたのにいきなり上機嫌になって、とてもかわいらしかった。 でもやっぱVDは好きになれねぇやぁ。
16日
バレンタインシーズンも過ぎ去り、そういった義務によるものではなく権利でお菓子を作れるようになったわけで。
土曜から台湾にいくので冷蔵庫ん中の賞味期限がやばそうなものを消費しようと見渡すと、生クリームとクリームチーズが余ってた。そこでチーズケーキタルトを作ることにした。スフレ系のチーズケーキしか作ったことなかったんだけど、今回のは。。。
うまーlovelylovelylovely!!!!!!!!!!!!
今まで作ったもののランキングベスト3に入るかなってくらい美味しかったんですわ。他のケーキのように泡立てなくていいし、以外に手軽だったから、またつくろ〜っと♪♪♪

2006年2月16日 (木)

2月12日(日)国文女子旅行@金毘羅

Hpek25sf 国文女子の卒業旅行の一環。17名参加。朝8時40分JR六甲道に集合し、バスを貸切り、いざ琴平へ。バスのフロントガラスにも国文レディース様と。ドレスコードは金色か黄色。あたしは黄色のニットで参加。行きは雪の中、明石海峡大橋経由で1時間半遅れで到着。
5h1saq5q バスの中では幹事のけんちゃんのバスガイドの流れに乗り、今更ながらおのおの自己紹介。よく知り合っている間柄だからこそ全員の番で笑いが起こる。手作りのしおりまでも用意され、あたしは「スターエンペラー」という称号を与えられていた。出馬表のあたしのところには「ピザ、銀さら、バイトはデリバリー!」と。。。
3bhabb8w ついてまずうどん教室で讃岐うどん作り。生地を寝かせている間に金毘羅参詣。今年初のおみくじは小吉でまずまず。時間がなかったので1368段は断念してうどん学校へリターン。あたしのは太く切りすぎたけど、それはそれでもちもちしてて美味しかった。
07zllp5h 芋きんつばを食べたり、お土産を買って、あっという間に滞在期限が迫る。学校も無事卒業し、麺棒とレシピと卒業証書をうけとり、かえりは瀬戸大橋経由でICで写真も撮りあい、バスはおしゃべり、カラオケ、などなど。ぎゅっと詰まってて疲れつつも楽しかったけど、これでほんとに大勢にあうのは卒業式までないんだろうな、と思うと淋しくもあり。

2006年2月 6日 (月)

2月3日(土)MOTHERと元町。

Sedevrsl 母が来た。サンダーバード高岡〜区間中、雪の調査でストップし、京都から大阪まで3時間(高岡〜大阪間、通常3時間強。)かかるらしく京都で新快速へ乗換える羽目になったとか。まじ雪、勘弁。特急料金返せと正月あたしも思ったばかりだ。大阪駅ホームで迎える為わざわざ出たのに一緒の電車に乗らずに別々で三ノ宮へ。苛々しつつもなんせあたしもそのまま逆方向に乗り換える。
Fubtu6qa 寒いホームで母を待ち、予定より大幅に遅れてやっと落ち合う。まず元町へ毎年恒例バレンタインチョコレートto母の勤務先医院を買いに。(お返しが高価な為こちらもそれなりじゃないと駄目らしい。)見ていてあたしが食べたいよ!と思いつつ一緒に選ぶ。ピアノとチェロ型陶器に入ったチョコを2組買っていたheart
Lox7k7my 神戸中華街、南京町で中華まんを食べたかったらしく、連れてゆく。春節祭真っ最中で人が多い。龍の舞の時間に鉢合わせたのでついでにみといた。神戸にきて初めてっていうのが4回生になってからやたらと多い。夕飯は結局立食いじゃなくて店に入り中華noodle。飲茶コースで中華まんもついていたsmileたらふく食べた後、映画まで時間があったのでそこで食べるデザートを買いに再びデパ地下へ。とても変わった豪華なケーキを買うrestaurant
Pxxzevb1 そしてCDショップや薬局をぶらつき、時間になり映画へ。スキージャンプ・ペア Road to TORINO 2006 。これが観たかったらしい。富山じゃやらないだろうということで。とんでもなくばかばかしく面白かったです。後半は笑ってました。観るべき。DVDでいい気もするが。そして六甲に戻り、母は久しぶりのわがマンションにやってきた。泊まったのはまだ2回目。これで最後だろうけど。

2006年2月 3日 (金)

四日間の奇蹟/最後の恋のはじめ方

Zedemge6 四日間の奇蹟
これは原作を2年前に読んでいた。『このミステリーがすごい!大賞』を受賞した作品ということで読んでいたのだが、なんだかさらさらっと一気に読めた作品だったことを覚えている。もちろん読んでいて感動はしたが、どこかで聞いたような話だなぁという印象だった。
Khci0ln6 今回は映画化された方を観てみたわけだが、珍しく、映像化されたほうがよい作品だったと思う。あくまであたしの個人的な視点による意見だが。なぜだろう。「死」を扱う暗い話だが、ロケ地の景色は美しくてよかった。あとピアノという「音」の効果も手伝って美しさが伝わるからだろうか。原作に忠実でイメージが崩れていなくてよかったと思う。
Ydt3c5xr 最後の恋のはじめ方
これ、面白かった。前者とは打って変わってラブコメディ。
ウィル・スミスがこういう役を演じていると思ってなかったから最初どんな話なんだろうと。仕事に生きるサラがやっぱり恋におちるっていう設定は、相変わらずあたしにはやはり好感がもてる。「Anego」好きなだけあって。あと、NY舞台の作品は好きなのかもしれない。楽しい作品だった☆おすすめ。

2006年1月31日 (火)

エターナルサンシャイン

8evwm0yp この映画、よかった。
バレンタイン目前のある日。ジョエル(ジム・キャリー)は不思議な手紙を受け取る。「クレメンタインはジョエルの記憶を全て消し去りました。今後彼女の過去について絶対触れないようにお願いします。ラクーナ社」クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)はジョエルが最近喧嘩別れしてしまった恋人。仲直りしようと思っていた矢先に彼女が自分との記憶を消去してしまったことを知りショックを受けた彼は、自らも彼女との波乱に満ちた日々を忘れようと記憶除去が専門のラクーナ医院の門を叩くが…。
 あたしってどうしても、ありそうな話とか、結末がわかる、とか批評してしまうのだが、この話はそんなことはないのである。結局どうなるのか読めなかった。ぼーっとしてると展開どころか今がどうなってるのか時間軸がわからなくなるので要注意である。
 恋が終わっても、その思い出はささいなものから浮かび上がってくる。部屋をぐるりと見渡しただけでも、相手との思い出の詰まったものはきっと沢山ある。そのものたちをいくら捨てたりしても、心の中にはずっと、存在し続けるのだ。その思い出を恋が終わった辛さ、悲しさのために消し去らなくてもいい。この映画では消し去ってしまうことから始まるのだが。二人で作りあげてきた思い出は、かけがえのない、きらきら輝いているものだ、ということを再認識させてくれる映画だった。喧嘩、一緒にみた映画、行ったところ、言葉。などなど。
恋人がいる人も、いたひとも、失恋したことがあるひと、した直後の人も、とにかく人を愛したことがある人は楽しめる映画だ。単なるありふれた「綺麗な物語」にしあげているってだけじゃない作品である。ジムキャリー、ケイトウィンスレットの演技力もよかった。
あたしは邦画の方が好きで、どうも洋画は思い入れしにくいのだが、これは退屈しない、よい作品だと思う。
卒論の口頭試問の前夜、何をしていたかというとこれを観ていたのである。だって試問前っていってもなにしたらいいかわからんし。。。明日てか今日は9時おき。最近は睡眠時間たっぷりとるのに慣れてたのにこんなんじゃ明日は寝てしまいそうだぁ

2006年1月30日 (月)

LOVE SONG/死ぬまでにしたい10のこと

D2yqef1d LOVE SONG
この角度の伊藤英明、かっこいいと見入ってしまったぁheartheartheart
これ、言ってしまえば想像がつく展開で、いかにもって感じの類の作品だったけど、最近みた邦画のなかで一番よかったし、あたしの好きな映画ランキングにランクイン★。アタリだった。尾崎豊をキーワードに、まだ携帯もメールも普及してない80年代だからこその、もどかしくもピュアな物語。
 時は1985年の北海道のレコード店。高校生の彰子(仲間由紀恵)は尾崎豊のアルバム『十七歳の地図』を店員の松岡(伊藤英明)から貸してもらうが、それを返す間もなく、松岡は上京していった。そして2年後、高校最後の夏休みを利用して東京へおもむいた彰子は、今では消息の知れない松岡を探す。実に透明感あふれる映像美のなかから、若者たちの想いが心地よく観る者の胸に染みとおっていく青春映画の佳作。尾崎の「OH MY LITTLE GIRL」などの名曲も、効果的に使われている。(的田也寸志)〜Amazonレビューより。〜
松岡とその周りからなる大人側と、彰子らの高校生側の2つの物語が、顔をあわせることなく同時に別々に進んでいく。大人側の話は、若い頃の夢が打砕かれやりたい事を見失って生活しているが、あるモノや人に出会って(この映画でいうと原沙知絵演じるチエとの出会い)自分の今を見つめなおす、という何となく他にもありそうなアツイ話。高校生側は卒業前の夏休み、中途半端で可能性も残されているがゆえに将来を考えている彰子の描写。
あたしはこういうのが好きなようだ。白線流しもすきだったし、若者のすべても好きだった。この二つが好きならこの作品がたのしめるのではないかと。青臭い、とひねた心ではなく純粋な気持ちで観てほしい作品である。

死ぬまでにしたい10のことOv3bz0nm  原題は「My life without me」である。邦題はちょっとずれている気がした。自分がいなくなった後、娘の母親となる人を自ら探し、家族の記憶から消えていこうとする。
よく死をテーマにした作品では、自分もこうなるんだろう、と置き換えるのものである。この映画の場合は違った。あたしはこうしたいと思わないなという10のうちの1つがあったからだ。「不倫」である。アンにとっては経験しておきたいことだったのか。もし死ぬと知らなかったらしたかといわれると、そうではないであろう愛情あふれる家族に包まれていたのに。あたしはその愛情の中で残りを過ごしたいと思うだろう。
作品全体のイメージは、少しあっさりしすぎていたような気がする。それともその静かさこそが、死を受け止めたときの空虚さなのであろうか。あたしは実際死を宣告されたことがない身だから軽々しく批判すべきではないのかもしれないが。

嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード/嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲

クレヨンしんちゃんの漫画について書いたので、少し前に観たクレヨンしんちゃんのDVDについてBornu9lz 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード
この作品に関しては感動はないが、純粋に面白い。食卓の焼肉から発展しているのだが、気楽にだらだら観れる。感動モノもあるらしいので機会があればまた観てみようと思った。

嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲8q9_sjkb
ジムにおいてあるJJを読みながらエアロバイクをこいでいると、映画特集でクレヨンしんちゃんシリーズの中でもこれは泣ける!とあったので、まじかいなと思い、アマゾンのレビューをみてみると本当に絶賛されていた。のでTSUTAYAで恥ずかしながらこれだけ借りて観てみた。これ、大人ウケするんだろうなあと思った。昭和時代の街並み、20世紀博といった背景もだが、サラりーマンとして働くヒロシの回想シーンは涙を誘う仕上がりになっていた。家族愛が伝わってくるものであった。

2006年1月28日 (土)

1月26日(木)賞味期限ぎれ

内定後に再開したかったこと。
それは自炊である。といいつつその5月からはサラばっか入ってたし、外食やら飲みやらなんやらであまり出来てなかったわけで。
今年の冬は復活している☆やっぱり料理は楽しい。
今日は久しぶりにホワイトソースを作った。牛乳がなかったので、スキムミルクでより健康的に。←マカロニが賞味期限きれていたけど使ってやった。パスタ系は数年持つというのに。。。ソースでシチューにしようと思っていたのだが予定より固めのソースになったので、今日は2種類のグラタンを作った。きのこ&南瓜/蟹&帆立。(←後者の海鮮はバイトからのもの。。。グラタン皿も、2年前ファーマーズでもらってきた使い捨て容器。)
あとはポテトサラダ←卵、賞味期限ぎれ
かぼちゃ煮物。←ひき肉、賞味期限ぎれ
食材は賞味期限が切れていても加熱したら大抵はいけるものである。

2006年1月25日 (水)

1月22日(日)、「博士の愛した数式」

Vkbxyz2b まちにまった博士の愛した数式が公開されたのでまたブルメールHAT神戸(ここは別料金でカップルシートとか、リクライニングシートがある。スタンダードで買ったが、ごろごろしたりおもいっきり足伸ばしたり、使い放題なんでもし放題。というのも日曜はみんな逆に早めの時間に観てしまうからか、レイトショーだとがらっがら。観客は3組だけだったから。ラッキーdollar三宮が火曜なのとずれて水曜がレディースデー。日曜日は夫婦、カップルデーで1000円。アクセスしにくい立地条件だけど、足があるならあそこの映画館はなかなかいいと思う)へと。とうとうカブが壊れ、足がないのでハル。に借りた。サンキューハル。!でも雨上がりrainの帰り道、思いっきりこけました。カブに慣れていて曲がるとき減速しきれてなかったようです。馬鹿です。痛かったです。shock原付は全くもって無事です。
さて感想はというと、heartfulな話である。あたしがすきなタイプの淡々ほのぼの静かな映画。80分しか記憶が持たない博士と家政婦とその息子のおはなし。毎日同じ会話からスタートする日々。数をこよなく愛する博士を思いやる親子。
数学が全く好きじゃないよりは少しでも興味がある人の方が面白みは増すのは間違いないであろう。数のもつ面白さ。素数、友愛数、完全数、などなど。原作を読んでいないので映画だけでは完全理解できなかったというか、ちょっと終わりがすっきりしなかった。博士が書いて差し出したオイラーの公式。これで博士がいいたかった事は何だったんだろうか。
あとせっかくの感動をこわすようだがなんで浅丘ルリ子だったんだろう。。。寺尾聰、深津絵里、吉岡秀隆、といったほんわかした役者の中、スクリーン一杯に映っている彼女の顔はやはりインパクトがあった。。。あと暗い話じゃないんだからあんなに暗い主題歌にしなくてもいいんではなかろうか。

2006年1月22日 (日)

半落ち/東京タワー

2作品とも前に観たのだが今更レビューを。Hlqexo8g 博士の愛した数式を見たいがために、まず半落ちで予習。これは暗いの一言に尽きる。終始しっとり、暗いテーマの下、静かに、静かに、ストーリーは進んでゆく。最初らへんも台詞も聞き取りづらい。現役警部がアルツハイマーの妻を殺したと出頭するが、自首までに2日間の空白があることが判明し、刑事の柴田恭兵や伊原剛志、新聞記者の鶴田真由、裁判官の吉岡秀隆、などなどがそれぞれの立場で真実を追う。
 いろんな視点が盛り込まれていたのはいいのか悪いのかなんともいえないが、あいも変わらず最後には涙がほほをつたっている自分がいた。空白の2日間の中に秘められた夫婦の絆が主題なのだろうがそこに泣かされる。

Zs3izsob 東京タワー。これはまさしく江國香織の原作本のままのほうがいいという作品かもしれない。いわれている否の批評どおり、映像化しないほうがよさが出るものというのにはなんとなく納得。なにも考えずにだらだら見れる。「綺麗な」作品であることは確かだ。岡田准一がかっこよすぎで綺麗で見とれてしまったが、松本潤演じる耕二と寺島しのぶが演じる喜美子の関係のほうがメインぽく描かれていたような気がする。でも、とにかく綺麗な作品だったと思う。

クレヨンしんちゃん

J3wddatd 昨日はサラ帰りのYちゃんがデリ中の244と一緒にうちにきた。32はまだ到着してなかったので244はしゃあなしで勤務に戻り、Yちゃんの持ってきてくれた寿司とプリンなどを食す。しばらくして32もきて3人で喋っていたのだが、夏を思い出した。2005年の夏はよくサラの色んな人がうちにきては飲んだりしてたまっていたものだ。
今日起きて活動しだしたのは夕方。とりあえず何か食べねば、と冷凍してあったラム肉で調理する。あの臭み、あんまりすきじゃない。。。でもこれでやっと消化できた。そしてお菓子食べたりまた昼寝したりネットみたりぐ〜たらして、今日もなんもしてないやん!と思い、歩いて漫画を売りに行った。
あんなに売ったのに1000円にも満たなかったのは残念だ。
ついでにぶらぶら立ち読みをした。ふと目に留まったのがクレヨンしんちゃん。実家にいたとき、といっても中学生の頃だったがあたしはクレヨンしんちゃんを読んでいた。22巻あたりまではかっていたのだ。
そして秋に帰省したときKIOSKでなぜか最新刊をかってサンダーで読んだ。神戸のこの部屋になぜかクレヨンしんちゃん42巻だけが小説たちに紛れてぽつんとある。あたしの部屋は漫画がほとんどない。天使なんかじゃないと今日手放したピーチガールものみ。
しかし今日一冊増えた。古本屋の帰り道お菓子を買うために寄ったコンビニで、クレヨンしんちゃんの雑誌のやつを買ってしまった。一体どういった衝動に駆られたというのか。レジにだすときの恥ずかしさ。きっとあたしの顔を覚えているであろういつも居る男性アルバイトの方にはもっていかず、女性のレジにいったさ。
馬鹿にしてくれて結構、クレヨンしんちゃん、面白いんだもん!!

2006年1月18日 (水)

1月17日(火)、THE有頂天ホテルとベトナムフロッグ

Aewqqg_p 三宮でランチ@ベトナムフロッグ
ここは以前連れて行ってもらったところで気に入ったから今日はハル。と。前と同じAランチにしてフォーなどを食す。美味しかった。そして三宮をぶらぶらして夕方の映画まで時間があったからドンクでパンを購入。
有頂天ホテルは開始40分前から長蛇の列ポップコーンを購入し、先ほどの菓子パンももちこんでさぁスタート。
限られた時間、空間での人間模様。とても豪華な出演者。複数のエピソードを同時進行させながら、うまく軽快に進んでいった。もちろん随所随所に笑い所もしっかり押えているのがいかにも三谷作品といった感じだった。
映画館を出て、そごうであたしはきんつばミルフィーユ、ハル。はシェ・コパンのケーキをお土産に買う。そしてラウンドワンへ。プリクラもとって阪急に乗り、時間がなかったのでテキストも持たずにジオスに直行dash。21時半に帰宅。充実して楽しかったけど、ハードでちょっと疲れた一日だったかな

2006年1月 5日 (木)

私の頭の中の消しゴム

Ushcnk4z 1月3日。
神戸でも富山でも公開終了。しかしかなりいいといわれていたので、観たいなぁとおもっていたら、高岡ピカデリーでやっているとのこと。母親もみたいというので車で。
非常に運転が困難な雪道。おおきな道でもやはり車のスピードは遅い。抜け道的なところにいったら逆に雪がのこっててまたまた進まず。一体どうしたんだ今年は。
お世辞にもきれいとはとてもじゃないがいえない映画館で鑑賞。

たいていなんでも映画は賛否両論あるけど、素直にこれ、良かったと思う。あたしは人が「死ぬ」テーマとか病気のものをテーマにしているものを批判するのが嫌なのである。まぁ、セかチューはちょっときれいすぎだとは思ったが。それでも普通に泣いたし。
ストーリーが、ありえない、とか、きれいすぎる、とかいう批判がありがちで、この映画にもあてはまりそうだ。
あたしはあまり批判したくないってのもあるけど、普通に案の定最後には泣いていた。たしかに最初らへんはむちゃくちゃな展開だったけど、そこは韓国映画らしいとも思う。最近アルツハイマーがらみのはなしに触れすぎていてなんだかタイムリーな映画だ。

2005年12月19日 (月)

さくら 西加奈子

9qjmkecl この手のタイプの本、実はあんまりよんだことがなかったなと読んでから気づいた。これは賛否両論ある本なような気がした。私はもともとあまり小説に関しては批判的な意見を抱いたりしないのだが、この本に関して「否」が存在することは、なんとなく予想がつく。私は嫌いではなかったのだが。
これはまとめると、ある家族の幸せな家庭がある時突然かわってしまった話。現実離れしすぎ、とか、そうそう起こることのないことが盛り込まれすぎ、という意見もあるだろう。
 でも、ごく日常を描こうとしている感はしっかりあったと思う。何気ない生活の一部でしか見ることのない感情や、家族の中でこそおこりうる感情。そういったものはしっかり伝わってきた。家族の日常を描いた小説にありがちな、淡々とした感じ、それがゆえに話全体に存在感をもたせるほのぼの感はこの本にもあった。
 しかしこの小説は、話のアクセントに死というものをもってきている。「にいちゃん」の死によって、家庭がおかしくなったわけだが、小説の大半はにいちゃんが死ぬ前の、日常のこと、近所のこと、学校のこと、といった兄弟妹の生活で占められていた。だから死がやってきたのは最後のほうであって、最初に死をもってきてそれをいかに乗り越えたかを描いているのではないところはよかったように思う。
 最初のほうで、すでににいちゃんが死ぬいうことはあきらかにされていた。読んでいくうちに、いつかにいちゃんが死ぬということを分かっているはずなのに、それを思い出させない感じで話はすすんでいったというのは面白いかもしれない。

2005年12月16日 (金)

12月10日(土)親、来神戸。

Dpj9mzlc 親がね、来たわけですよ。土曜の夜に。そう、ルミナリエをみに。
あたしも三宮へ4ヶ月検診で眼科クリニックへ。クリニックを出てちょっとぶらついて、気づいたらルミナリエの列にもまれていた。それはあたしを非常にいらいらさせ、せっかくきていた親にも待ち合わせの電話の時点で超キレるという事態に。だって国際会館のとこにおるとかいわれてもあたしゃルミナリエのために順路ができてどうすすめばいやらわからんし、何食べるかも考えてきてないとか言うし、あたし任せかぃ!!!と思ったらめっちゃいらついてきて、センター街を大声できれて通話しながら両親のもとへ向かうという恥さらしっぷり。なかなか店は土曜の晩ということもあり、店は予約なしじゃ空いてないし、ますます私のいらいらは積もる一方。土曜の晩で神戸牛食べたいなら事前にネットかなんかで調べといてよ!ついでに予約しといてよ!それが無理なら私に頼んどけよぅ!と思っていらいら、まぁせっかくわざわざきてるんやし、神戸牛たべたいんなら連れていかなあかんなという使命感をなんとか奮い立たせ、一件なんとか入れた。
一人8400円と6400円コース也。
スープもサラダ(ドレッシングが明らかに野菜より多い。)も脂っこく、かーなりオイリーだったが、まぁ、美味しかった。そりゃそうさね。そんなに高いんやもん。
すっごいにんにくの量と油まみれのそのコースで、さすがのあたしももたれは翌日まで続きましたさ。テーブルには胃もたれ防止の錠剤が設置してあった。そんならもっと調理段階で油へらしたらいいんじゃないか?
神戸牛を食べたのは3回目。一回目はハーバーで。2回目は六甲山で。ちゃんと毎回神戸で食べてるんだが、今回が一番、「神戸牛食べました!」って感じだった。
そんで店を出てドンキで日用品を購入。そんで親は去っていった。翌日二人は京都寄って、富山にかえったそうな。あたしのいらいらのせいもあり、ほとんど会話はなし。
あたしは両親と仲が悪いわけではないのだが、どうしても二人の前にでるといらいら感がつのってくるのだ。父親と会話が成立しないこともあるが。まぁ昔から比べたらましなんだけど。

2005年12月 7日 (水)

中欧旅行�WIENその弐11月21〜23日

K97z0cg7 21日
今日は丸一日観光三昧&ショッピング♪まずお土産を。スーパーや土産店が連なるショッピングストリートをぶらぶら。WIENが物価が高いのにだんだんなれてきた。ユーロを消化するため、とりあえずこまごまと買う。そして財布が壊れてきていたので買う。日本より安いとはいえ久しぶりの大きな買い物。普段節約しまくるけちな私には考えられない買い物だった。
Eh73tunn Ahjck3dr この独特のウィーンの街並みをみるのも最後だなぁと、きのうまでのそれよりはましな寒さの中、しっかり目に焼き付けながらあるく。この旅の中で一番のでかい圧迫感を感じたシュテファン大聖堂。これはもうすっげぇ!というしかない。どんだけ高いのかってほど。今まで見てきた建築物よりどかんときた。中に入るとまた高さにびっくりした。

Ar8wxlua そして「この世に直線は存在しない」といってデザインを手がける建築家兼画家の、リング街にあるクンスト・ハウスへと足をのばす。これは面白い。ショップでたくさんポストカードやポスターなどお土産をかった。私はここが美術館よりも一番テンションがあがった。わくわくしてハウスをでる。


Vnp0jp15 そして夜は最後に市庁舎前クリスマスマーケットへ。数あるマーケットのなかでもここが一番規模が大きいらしい。日本のイルミネーションもきれいだが、やっぱり外国のものは規模が違う。うっとりしてしまった。実際のところ私はクリスマス自体はそんなに好きではなかったんだけど、価値観が変わった。やっぱり、聖なるお祭りなだけあって、異国の地で味わうものは格別だ。サイレントナイトのメロディーが頭の中によぎった。またプン酒をのみ、ホットドックをたべ、クリスマスのオーナメントも買う。ツリーに魅せられ、ライトアップされて色とりどりににぎわう市庁舎をあとにして、ホテルへと戻った
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22日
早朝4時起き。オーストリアをでて、乗り継ぎでフランクフルトへ。さて、長い長い帰路をかんがえただけで帰りたくないなとつくづく思った。ウィーンは想像以上の国だった。音楽の街ってだけだったのだが、こんなに奥が深いとは。現地ガイドさんは、ウィーンにきて、直感ではまり、転職してドイツ語を勉強してここで働き出したそうだ。その気持ちがわからなくもない。
今までいった地域で一番よかったと私も思う。もう一度訪れたい国と思ったのは初めてだ。いつもあぁ、よかったと堪能し、満足して帰国するのだが。
中欧は初めての海外旅行として、というよりは、海外を何度かいったことがある人にはお勧めの場所だと思う。そしてルフトハンザ航空はよい。サービスも、フライトアテンダントも。
23日
帰国。疲れた。日本の暖かさに少々落ち着く。さぶかったからなぁ。。。サラヘシフト確認と、お土産を渡しにいったら一気にreturn to現実。。。
1週間だったが大学在学中にいった海外で一番よかったと思う。ブログですべてはかききれなかったがまたアルバムをつくって振り返ろうと思う。

2005年12月 3日 (土)

中欧旅行�11月17〜19日チェコ

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17日、出発!前日ほとんど寝てない状態で約14ヶ月ぶりの関空8時着。ここにも大学時代よく来たものだ。
今回はルフトハンザ航空。初めてだったが某エアー○○○よりは絶対ましだろうと思い乗り込むとなかなか快適だった。しかし睡眠不足でかなり眠かった。向こうでどうせ時差ボケなるしーとおもっていたがさすがにきついもので。
フランクフルトで乗り換えて、時差8時間遅れの現地時間18時ごろチェコイン☆ちょっと郊外にあるホテルはエレベーターがかわってて驚いた。とりあえず長時間フライトに疲れてぐっすり21時に就寝。。。

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今日は首都プラハ観光。授業でチェコについて学んだがまさしくそのままだった。かわいい雰囲気。もちろん建築物は立派で、街も日本とは全然違っていたがやはりかわいらしい雰囲気という印象が強かった。Ku2jrdpp_s聖ヴィート教会カレル橋時計塔、などなど。早くもクリスマスムード満載できれいだった。というか、なによりさぶすぎた。気温はマイナスだった。
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ランチのスープがおいしくてあったかくて身体の心から温まった。ここらではさぶいので、ホットワインというものをのむそうだ。ワインとシナモンと果汁など色々その店独自のものがミックスされたもの。プラハの中心で観光を終えたあと、夕暮れあたりにのんだが、とてもあったまって美味しかった。
19日
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今日はチェコとオーストリアの境界らへんにあるチェスキークロムロフへ。今日はなんとおきると窓から見えるのは一面銀世界snowバスにゆられ、目的地へ首都プラハとは違って郊外独特の田舎街。なんともいえないあの雰囲気。魔女の宅急便の街並みといったらいいだろうか。クロアチア的な外観。
プラハもよかったが雪景色の似合うこの地域もなかなかいいと思った。そして国境越え!今晩宿泊するホテルへ。首都ウィーンの第一夜目。チェコよりも都会で規模が大きい印象。なによりもやはり毎朝早くおきているので今日も22時には就寝。Nh3zhu_r_s

2005年10月28日 (金)

チョコレート

めっきり秋もふけこみ、夜にいたっては完全に寒いこの季節。
こんな季節はチョコレート。わたくしチョコが大好きです。ホワイトチョコがベストです。でもいろんな季節限定やら新商品やらなんやらを網羅しているお菓子マニアのわたくし44からしたら、
なんだかんだいって森永ダースミルク味が一番美味しいと思います。ホワイトもおいしいけど、ダースのミルクは格別な味だと思います。

箱入りの150〜200円あたりの小分け包装になってるチョコレート菓子は明治ロッテのものがよろしいかと思います。ポルテとか、トッポとか定番ものもから新商品まで。
板チョコは私はガーナ。これはでもまぁ各メーカーどれも美味しいと思います。
早速私は毎日いろんなチョコを食べております。今年発売のもので、試したかったらまず44にお聞きください。感想ほぼ100%いえます。(しかしどうなん?それ。。。)
さぁチョコ中(チョコレート中毒)の季節です。

2005年10月16日 (日)

�weekend&holiday@富山

10月8日(土)
早朝に我が家へ到着。あまり電車で寝れなかったから再び睡眠。おきたらとっくに昼は過ぎていて、母が仕事から帰ってくる。
昼ごはんを食べ、夕飯の食材買出しについていく。独断で豆乳鍋!責任もって私が全部作ったのだが、豆乳鍋の素は100円高いといってふつうに豆乳を買って味付けをしたという相変わらずの私のケチさ。。。たべたあとは久しぶりの運転で銭湯、かたかごの湯へ。今日は弟抜きの家族の団欒の一日だった。
9日(日)
Tv3s9yq5_s早くおきて今日は家族で富山県東部へ!温泉で有名な宇奈月、黒部を目的に。途中朝日町などにもより、遺跡などもみて、西部にすんでいる私には少し疎遠な富山の地を巡った。
黒部は何回かはむかーし来たことあるらしいが大人になってきて見るとやはり違う。日曜ということもあり、大混雑。トロッコなんて随時1時間待ちは当然で、観光バスだらけ。富山県民はすくないんじゃないだろうか。いつかあの有名な雪の壁、黒部アルペンルートにいってみたい。
Wez6dgme_s黒部峡谷、ダムで有名なだけあって、大自然を満喫できた。歩いてとても疲れたところで宇奈月の足湯に入る。
そして最終目的地、宇奈月地ビール館へ。金賞やら銀賞やらとにかく賞をとっているらしいビール3種を飲む。地ビールソフトなるものもたべる。不思議な味だった。苦甘いといったところか。0z5wesol_s
10日(月)
親に金沢まで送ってもらい、13と落ち合う。お盆の時にもあったが、ほんと高高の友人だらけにあう1週間だ。金沢駅は久しぶりにきたが高校のときより発展していてびっくりした。とりあえずサイゼリヤでランチがてら喋る。愛知の病院に内定したそうで。めでたしめでたし。さすが13。色々懐かしい名前を出しながら話しているとあっという間に電車の時間がきて、別れる。13、わざわざ短時間のために駅まで出てきてくれて有難う。
昼過ぎのサンダーバードにのり、大阪へ帰る。そのあと直で17時からサラにはいるという久しぶりのハードスケジュール。ひっさしぶりのサラ、みんな相変わらずおもしろく愉快に迎えてくれ、楽しかった。さて、富山弁ですごしてた1週間だったけど、今日から神戸モードに戻りました。部屋に帰るとなんだかしーんとしていて淋しかった。
この富山帰省では両親とよく触れ合った。うちも昔に比べると信じられないくらい、いい家族になってきたなぁと思うと、昔の状態までもが今に至るまでの、必要条件の経過にすら思える。二人と旅してるとき、二人の写真を沢山とって上げた。現像して送ろうと思う。弟も私も富山を出ているので、これからも仲良くやっていって欲しい。

2005年10月11日 (火)

�東京week後半

10月6日(木)
今日はさとりんちに別れを告げ、193に会いに国分寺へ。イギリスに1年間留学して帰国してからあうのはそれこそ1年以上ぶり。今日はY子も一緒に歓迎してくれるという。国分寺のかわいいバーで飲む。津田塾の寮で2次会がてらひたすら語り合う。
この2人とこうして3人で東京で喋っているのも、初めてなのになんだか懐かしい。高校の頃に戻ったようだ。
国境まで越えた遠恋の二人の恋愛話は非常にためになった。
193は3年間同じクラス、Y子も2年間同じ。こうして東京にきても迎えてくれる友達でいてくれて本当に感謝だ。193、Y子、とめてくれてありがとうね。
7日(金)〜8日(土)
今日は昼前まで寝ていて、Y子は授業に。193に池袋まで送ってもらう。今日はさとりと同じく陸上部仲間、優に会う日。ちょくちょく連絡をとっているというものの、やはり東京と神戸じゃあえるのは年数回。池袋の改札ですらっとしたモデル体型の美女が待ち構えていた。優だー!相変わらず目立つ。193と別れ、とりあえずランチ。
ひたっすら喋り捲る。基本優と話すときは優の話をきいていることが多いんだけど、優の話は面白い。そして浅草観光ということでとりあえず上野に向かい、アメ横をぶらぶら。プリクラしたり、UFOキャッチャーしたり。考えると昼の2時から22時までひたっすらしゃべってた。部活も同じだから、話題はつきない。懐かしい名前がどんどんでてくるし、とにかくエンドレス。電車の時間まで付き合ってくれてありがとうね。しかも多く払ってくれてほんと申し訳ない。今度おごるから!!!!
この内定式を利用した東京旅行でおもったことを記しておこうと思う。
私は神戸で4年間過ごしてる。最初の2年間程はほんと関西になれなくて、大学の友人にも自分を出すことを完全に許せてなくて、高高のみんなはほとんど東京で、うらやましかった。
久しぶりにこうして長期間みんなとすごして、懐かしくてしかたなかった。タイムスリップした感じで。富山は遠いから、帰省時期でも日をあわせてそんなに集まることもできないわけで。私も、みんなも、かわってないけど、確実にかわった。色々経験して、成長したんだ。でも、こうして4年近くたっても繋がっていられるのは本当に幸せなことだと思う。この1週間で会えなかった人もいるけど、私は友達には恵まれているんじゃないかと思う。
私なんかと仲良くしてくれて、本当に感謝の気持ちで一杯だ。だって今思っても高校時代のほうが私はどことなくきつかったと思うから。関西にきて、この大学にきて、この学部で出会ったみんなのおかげで私は自分の周りの人たちを大事に思うようになった。神戸での知人も、高校の友達も、ずっとずっとつながっていたい。本当にそう強く願った、上野発の夜行電車〜♪だった。

2005年10月 8日 (土)

�東京 week前半

10月3日から、4,5日にある内定式&試験のために1週間東京へ。
3日(月
今日は陸上部4人で集まる。就職関係で東京にくるたびあっているN先輩とさとり。今回は+O野。新大久保にある焼肉店へ。焼肉へいくのは人生2回目という私。去年の学祭の打ち上げでいったくらい。やはりなれなくて笑われていた。面白いんだなぁ焼肉って。
N先輩は過呼吸になったらしい。穏やかで内にためそうな彼はおもしろくエピソードを語ってくれたが、大変そうだった。O野は教師2年目で受験生担任という。外に出す彼とN先輩が対照的なので人間いろいろだと不謹慎ながら思った。なんせ社会人はしんどそうだ。二人とも学生二人分おごってくれた。ご馳走様です。夜は立川へ。もう何度もきたがあいわからず、さとりんちは超快適だ。
4日(火)
今日は昼から田町の本社で内定式。久しぶりのスーツに身を包み、いざ出陣。内定通知書を一人一人うけとり、懇親会以来の内定者28名とも交流する。業種説明がものすごーーーーーーーく長く、皆しんどそうに13〜18時まで聞いていた。長過ぎやろ。そのあと本社ビル地下で懇親会。すごくもりあがり、社員さんと話したが、人事の人にさりげなく関西で働きたいとかいっといたが、ほぼ無理だろう。きっと東京か地方のようで。1年目から大阪はないそうだ。かなりへこんだ。
そしてホテルへ。ホテルっていつも思うけど一人でとまったらしーんと薄暗くて人恋しくなるのはわたしだけかなぁ。ホテル行くまでははやくこの新しい集団から離れてひとりになりたい〜と思っているのに。
5日(水)
昨晩の懇親会後というのに朝からTOEIC。なんて会社だ。普通逆じゃん!と思いつつ7時におきて会社へ。寝てないよ。
かなり久しぶりのTOEIC。途中でだれてかなり適当。どうでもいいや。。。昼には解散で立川に戻る。立川は栄えているのでさとりの帰宅までには時間をつぶせた。かばんを買って、秋服を買わずに見てまわり、夜はさとりんちの近くのバーへ。かわったビールが沢山あってよっぱらってしまった。

3日間いてすでに東京の電車に疲れてしまった。絶対すむのは嫌だぁ。高校がらみの知り合いはたくさん東京の方が多くいるんだけど、大学生活での仲間がいて、すみやすい関西がすきになってしまったので、ほんとへコむ。。。

2005年10月 2日 (日)

10月1日(土)、「8月のクリスマス」(みんなみてください!)

Okkitvou 夕方、ハーバーランド、というかシネカノン神戸へ。
そう、8月のクリスマスを観るために!この映画、三宮でもやってなくて、神戸駅までいかなあかんというだるさ。
18:45〜のやつで、二人ともご飯まだだったから映画の途中おなか鳴りっぱなしですごかった。映画館でた瞬間わらいまくり。
さてこの映画、なんと富山県、しかもおもに私の生活圏、高岡市でロケされているのだ。まったく韓国リメイク版とか山崎まさよしに興味があったわけではない。

感想。よかった。私はいわゆる大ヒットのみんなが号泣!とかいうような映画より、こういう淡々と、しみじみできるじんわり系の邦画が好きだ。まさにこういう小規模な映画館で上映されるような。
庄川もでてて、大門大橋がうつってて、ここ毎日チャリで高高かよってたって!と興奮。オタヤ通りミラージュランドSATY店内も、とにかく知ってるところが沢山。なにより、さとりんちの前という一角が一瞬うつってたときにはびっくり。
全体的に若干田舎っぽくうつしすぎやろ!とも思ったけど。
坂をのぼったところにある秘密場所がどこなのかわからんかったけど、絶対あるからこの週末東京→富山なので探しに行くのだ!!!
高高生!まじ必見よ!高高出身じゃなくても観てください。

2005年9月15日 (木)

9月13日、NANA

以前ブログでも天ないについてかいて、沢山の人からコメントをいただいた。正直、矢沢あいは天使なんかじゃないが私の中では一番最高作品で、それ以降はそこまで思い入れがない。
ご近所物語も、下弦の月も、単行本を全巻もっていたけど、天ない以外はこの一人暮らしの部屋のスペース確保のためにうりとばしてしまった。
NANAが世間では大ブームで、マスコミにも取り上げられているけれど、どうにもこうにもそこまで興味はない。バイブル的に取り扱われている今日。私は漫画もとばしとばし講義中に友人らから回って読んでいた程度で。
一応大体のストーリーはしっていたし、315に誘われ映画を観にいった。レディースデイだったからか、映画館は女だらけ。ほんとに女だらけ。パンフレットを握り締めたおば様
からいろいろな女性が。

感想はというと、まぁ、こんな終わりかた?!っていう感想をきいていたが、そのものだった。
でも感動シーンはBGM効果からか、不覚にも涙ぐんでしまった。映画化にしたら必ず賛否両論というか、否の割合が大きくなるものだ。でもこれはそこまで漫画とギャップはなかったんではないかな。でも天ないは漫画のままで、映画化とかはしてほしくないなぁ。NANA、こんどちゃんと1巻からよんでみようかと。

2005年9月 7日 (水)

星に願いを

8月26日にオンエアされた星に願いを。観た人はいるだろうか。
ウォルトディズニーとフジテレビが共同で製作したもの。
CMで、堂本剛と優香と藤木直人がでていたので、なんとなく豪華そうだなぁ、暇なときに観ようかな、と録画していたのだ。
といいつつも時間がなくてようやく今日観たのだが、これがとてもよかった。
涙が自然に流れてきた。昨日のブログで、変わった話がみたいなとかいたばかりだったのでとてもタイムリーだが。
まあ、人それぞれだろうけど私個人の感想では、よかった。
なかなか主人公、大平さんのような人はいないだろうけど、「夢」を実現させることの素晴らしさが描かれていて、実在する人物だからこそ、これまた感動が増したのかもしれない。

少し話は脱してしまうが、私は基本的に(星そのものだけでなく、星のモチーフ、形や、星に関わるもの全般)が好きだ。
だから興味をもったのだけれど。
ちなみに3年前の今頃やっていた、「天体観測」。これも好きだったドラマだ。多分数々の月9とかより私の中では印象に残っていると思われる。今深夜で再放送されているから、時々みている。
じーん、とくるんだなぁ、これが。

2005年9月 6日 (火)

ノッティングヒルの恋人  天国の本屋、恋火

Tyzkpvfn これは少し前にジオスで今の先生グレーンがよかったよといっていたので、男性が賞賛する恋愛モノはどんなもんなんだろうと思って観てみた。
はいはい、ありえねー、とう感想よりも、いいなぁという感想が勝る作品ではあった。
ヒューグラント演じる、バツイチ男英国人タッカーと、ジュリアロバーツ演じる米国人大女優、アナが恋におちる。

こういう設定、他にもありそうなものだ。最近よくおもうんだけど、今日似た話ばっかりな気がする。
これはこれで普通にいいな、とも思ったんだけど、
いい加減ありきたりじゃない作品をみてみたい。
私がひねくれているんだろうか。でも結末が想像ついてしまうし、他の作品とかぶってしまうんじゃない、新しい物が観たいなと思う今日この頃。


Fytfholq いま、あいにゆきます黄泉がえりでも竹内結子が主演しているので、まーた現実世界と離れた世界がリンクしている物語か、と思っていた。
とはいえ予告編をみて面白そうだとおもって借りた作品である。
実際の感想はというと、思いっきりありえない話だけど、上記2作品とはすこし種類が違っていた。
正直、上記2作品は似すぎやろ!と涙を流してみつつもつっこんでしまったのだが。
これは二人でみると恋が成就すると予告されていたが、確かになんとなくそういう雰囲気があったように思う。
いうなれば、「きれいな」作品だった。ピアノがきれいだった。つっこみどころはラストシーンにあったが。いまいちはっきりしないまでも、素直に感動できる作品だと思う。

2005年9月 2日 (金)

奈良プチ旅行

24日(水)
ついに、というよりやっと、奈良にいってきた。駅で言うと、奈良、郡山、法隆寺の3地点を。
今日は高高36H友人、T香に案内してもらう。鹿と戯れ東大寺などを拝み、二月堂まで登り、奈良公園付近を、いわゆる散策。公園内に人間より多く点在、いや、群れている鹿にも最初は戸惑ったが、散策を終える頃には見慣れていた。とても癒された。こんないい散歩スポットが駅近くにあるのはうらやましい限りだ。関西にいる間にT香宅にまたきたいなと思う。とてもお世話になった。ありがとう。

25日(木)
朝T香のマンションをあとにして近鉄奈良駅へ。今日は下宿をやめて奈良に帰ってしまった37と過ごす日。まず郡山の37の母校へ。高高も校舎はとてもきれいで立派なのだが、塀で囲まれているところが高高とは全く違った立派さだった。私の高校ではないので、もちろん懐かしさは感じないまでも、高校の校舎が持ち合わせている独特の雰囲気にはやはりどこか惹きつけられるものがある。私だけだろうか。
なるほど、ここで37やYUDY他我が知人たちは3年過ごしたのかぁ、と郡山城跡をぐるりと見たあとで法隆寺駅へ。法隆寺、遠い。。。駅から。二人しておなかぺこぺこなのに、飲食店が寺までに全然ない!!!!!
やっとみつけたチェーン店の某和食屋で少々値がはるランチを。まんぷくになったので寺へ。やはり歴史を感じさせる。歩きつかれたので、日本の空気につつまれながら脚を休める。
そして十分堪能したあとで奈良市内へもどる。ならまちをめぐり、37おすすめのカフェ、カナカナでお茶する。そしていい時間になったのでバスで37宅へ向かう。GWに城崎へ旅行したときもご両親とは触れ合ったのだが、今回も大変よくしていただいた。かたじけない。。。どんどん料理も出てくる。とにかく昨日からの歩き疲れで脚が悲鳴をあげていたし、2日連続のお酒のわりには夜更かししたようだ。
次の日起きたときは身体がぐったりだった。

関西、特に奈良人にとっては当たり前のように身近にあるけどこんなにも有名な歴史的建造物を目の当たりにすることはそうそうないだろう。京都や大阪はもはや定番の目的地として関西圏外からも人は集うので、私も卒業後も行きやすいが、奈良にわざわざ赴く機会はあまりないように思う。
うん、近場のいい旅だった。

2005年7月30日 (土)

TwoWeeksNotice

Hmy2hpmz ヒューグラントとサンドラブロックの組み合わせがよかった。ヒューグラントは嫌いじゃない。サンドラも外人にしちゃ華奢でほっそいなぁ、いいなぁと思いながら観ていた。
ストーリー自体はありふれたものかもしれないけど、何も考えずに観たら十分楽しめるものだと思う。


「できる女」や「賢い女」がヒロイン役の話って個人的になぜだか観てしまうし悪い感想は抱かない。少し前にAnegoや曲がり角の彼女の2ドラマを毎週見ていたのもそういうわけだ。

こういう類のものは必ず対照的な女が登場する。愛想振りまくのがうまくて外見はとりあえずかわいらしい女の子。
例外にもこの話にはでてこなかったけど。
一般的に、そういったいわゆる「男の子うけ」しそうな女性がもてはやされがちな中で、こういうアネゴ的な女性が幸せになる話はやっぱり好きだなぁ。

2005年7月 5日 (火)

スローダンス

月9みて、いつものように感情移入。


自分の夢。
夢は諦めたらそこで試合終了。
そういうあついフレーズを掲げながら生きていく。

よく聞くフレーズなようだけど、そういうかっこいい生き方してる人、どれだけいるんだろうか。
スポーツ選手、先生、芸術家、医者、。。。。
小さい頃からなりたくて、もしくは高校、大学でみつけて。
頑張って勉強して、努力して。

自分のことを考える。
誰もがいろんな可能性が残されている時期、たとえば中学生のころ、大学入る前、私はどういうふうになりたかったのかなぁ。

このまま内定先に就職していいのかなぁ。
ほとんどのひとがこのレールに乗っていくんだろうけど。
周りの少ないながらも就活じゃなくて自分の思うが侭に動いてる人が、輝いて見える。

すっごい考えて、いろんなこと考えて、妥協とか、そういうことでもなく、しっかり考えて出した結論だったのに。

決めるまではすごく長くて、考えまくっても、一回決断したら、もう後悔せずにすっぱりする人間なのだけど。


だめだなぁ、ドラマとか映画とか本とかで、簡単に影響受けて考え込んでしまう。

2005年7月 3日 (日)

うまい棒について

もう4回生になってしまったのでそうそう食堂でだべることはなくなってしまった今日この頃。

われら国文は男女問わず、授業後はみんなで食堂に集まり、だべるのが習慣づいていた。私は2回生まではバイトでそっこう帰っていたのだが3回から食堂デビューを果たした。

よく生協のお菓子食べてて、その中にはやはり「うまい棒」が。あれはいろんな味がある。いまだに全種類食べたことはないだろう。今まさにローソンの9円のうまい棒を食べているのでこのことについて書こうと思う。

私はコーンポタージュ味が一番好きなのだが「チョコ」味が好きだという人もたまに居る。

ここでふと疑問をいだかずには居られないのは私だけかと思っていたがYUDYも賛同してくれた。

うまい棒は、スナック菓子。ココア味とキャラメル味はまだ許せる。甘いスナックだ。
チョコ味だけ細くてパッケージも違う。
あれは、絶対チョコだ!!
おかしい。許せない。うまい棒ではないのだ。

なぜキャラメル味やココア味とはちがった扱いなのか?!
という議論をこの前のRE尿会でも繰り広げた。(参加者2名)


でも、チョコ味は、とても、おいしい。

2005年6月28日 (火)

スローグッドバイ

B2a1wcyc 単に、軽いもの読みたくなって店頭にあった1位のやつをチョイス。
富山への帰省のサンダーバードの中で読みおわった、ざっと読めるまさしく軽いやつ。


著者が恋愛小説を描くのは初めてらしいが男の視点からみた、恋愛小説って感じ。女性の著者によるものとはやはりどことなく違ったものだった。

青いようで重い様で軽いようで。短編集だったけどどれも結末がすーっと消えてゆくような印象。この表現はどうかとおもうが。

なんせ、恋愛小説づけになるのはよくないな。合間にちがったジャンルをはさんでみよう。