ホノカアボーイ
これはよいね。
好きな映画だ。だらだら一人で観るに限る。
映像の美しさ、流れる空気、どっかでありそうな話・それぞれの役だけど、それはそれでよく。
久しぶりに満足した映画だった。
それにしても何気に豪華キャストだったなぁ。深津絵里とかでてきてたし。
これはよいね。
好きな映画だ。だらだら一人で観るに限る。
映像の美しさ、流れる空気、どっかでありそうな話・それぞれの役だけど、それはそれでよく。
久しぶりに満足した映画だった。
それにしても何気に豪華キャストだったなぁ。深津絵里とかでてきてたし。
これは、ドキュメンタリーをみていたり、本をよんだ人じゃないと、感動できないんじゃないのかなぁと。
私はどちらも観、読んでいたので終わった週間涙がとまらなかったのだけれど、展開の速さといい真実なのになんかドラマ/映画くさく感じてしまったりで、少し残念。
キャスティングはまぁよかったのかな。
14土
寝不足のまま平和台へ。
ドライブミュージックをかりにTSUTAYAへ。並列であったミスドも購入。これで木曜からミスド3連続!
車中でミスドやパンやお菓子でお昼ご飯。いざ、鬼怒川へ出発。
日光、寒い!!雪もふっていた。
宿はまずまず。部屋がやたらとだだっぴろくて驚いた。
食後にはいった二度目の温泉はなぜかお湯の温度がひくくなっていてお客さんみんなが不満をいっていた。せっかくリラックスしにきたところなのに。
食事がそこまで多くはなかったのでかってきていたお菓子などでまただらだら。
15日
朝食もしっかりいただき、日光東照宮へ。みざるいわざるきかざるから始まり、眠り猫、鳴龍と一通りみたのだがなんせ観光客が多すぎて、あまり浸れなかった。
日光はほかは小学生のとき家族ときていたこともあり、早々に去り、宇都宮へ。おきまりだが餃子をたべるためです。
おいしい、のかな?あまり餃子に価値を求めていないのでよくわからなかったけどきっとおいしいのだろう。
平和台から電車で帰るのはしんどすぎたので寮まで送ってもらった。お疲れさんでした。
さーてこれで小旅行はGWまでお預けかなー。
先月の大仕事がおわったご褒美休暇として二日間の有給につなげて香港へ。
7土
昼過ぎに日暮里で待ち合わせ、MOSをたべてネットカフェでホテルを予約し、成田空港へ。
23時ごろ香港着。そのままバスで上環へ。バスチケットの購入方法やルートがどれかよくわからず戸惑うものの、なんとか着。
運転手さんがいいひとだったので、ホテル前についたら教えてくれた。いい人でよかった。運がよかったんだろうな。
なんかいかにもアジアの空気がきたない街というところに聳え立つホテルだったが、まぁすぐ寝るだけのためのホテルなのでとくにコメントなし。
8日
午前中に早々チェックアウトし、フェリーターミナルに向かい、ランチを。おいしくなかったなぁ。やっぱり味付けが米もなにもかもがなぜか中国の味がする。私はどうも苦手だ。
そして澳門へ!!1時間弱で到着。
想像通り、ぴかぴかきらきらの超高層ホテル街。ベガスをしのいだといわれるだけあって確かに、と思わせる外観。
予約していたランドマークホテルにたどり着き、チェックインしたものの、想像以上の豪華ホテルにびっくり。これはすごい!!!
ふらふら散策して、エッグタルトをたべたり試食し放題のクッキー&お肉の板をたべまくり、世界遺産もまわったりして午後がすぎ、カジノもひやかしでチラ見し、ホテルにもどってくつろく。ミニバーも飲み放題で快適に過ごした。
9月
おきて午前はホテルの南西方面を散策。古いポルトガル街がみれる・・・とあったところにいったが別に単に古い中国のマンション街。。。協会をみたりしつつ、とにかく暑い中歩き回ってホテルにもどり。チェックアウト。
フェリーターミナルに向かい、九龍へ。
ホテルにチェックインし、メイン昼は糖朝へ。おいしい!!!たくさんたべたのにやすかった。ビバ円高。日本のもぜひいってみたい。
夕方からは今回の良好の目的である100万ドルの夜景をみに、ビクトリアピークへ向かう。
確かに高い位置からみる夜景はきれいだったが、ちょっとかすんでいて100万ドルとはいいきれなかったなぁ。神戸の夜景のほうが好きかも。
そして九龍にもどり、夜は男人街へ。鞄やかるいお土産をかい、夜ご飯は小さな店で麺をたべた。
10火
ディズニーラインはミッキー仕様でかわいい電車だった。平日なのですいていたし、どれもそんなに待たずにまわれた。東京ディズニーランドよりは圧倒的に規模が小さく、半日で十分まわれた。
夕方前に九龍へもどり、この旅行で一番高いホテルにチェックイン。エグゼクティブプランなので、プライベートチェックインができたり、Welcomeドリンクがあったりといたれりつくせりのサービス。。。ほんと円高万歳です。
夜は九龍エリアをぶらつく。またまた糖朝で夕飯をたべたあとはハーバーの夜景を。
きれいすぎるホテルでVIPな夜をすごした。
11水
ホテルのエグゼクティブプランについていた特急券で空港へ。
あっという間の5日間。実質3日間だったので、あと2,3日あればもっと色々まわれたんだろうな。また安いうちにもう一度きたいな。
21金
待ちに待った3110夫妻、84、か10ちゃん、Shindyで同期北海道旅行!かなた23が腰痛でドタキャンは残念だったけど、6人で決行!
羽田で全員集合→Shoちゃんと私は時間まで朝ごはんがわりにお土産コーナーの試食。しすぎてmensにあきれられる。
3110くんと私は実は北海道は初めて。秋だけどおそらく冬の北海道へ、ピカチュウのANAにのり、いざ出発!
ついたら空港近辺は雪もなくちょっと安心しながらまずはレンタカーをとりに。
まっていたのはハイエース!(運転は3日間ずっと3110くんにまかせることになる・・・)6人で広々、超快適に旅を開始させた。
①ランチにラーメン@ラーメン飛行機雲
②小樽でルタオやショップ・館めぐり
③夕飯/飲み@札幌 (ホテル@すすきの)
①まずは男性陣が空腹きわまりないということで車を走らせて適当にラーメン屋に。有名かどうかもしらないけど、とにかく全員で、「おいし~」を連発。やっぱ社食の200円台の味噌ラーメンとはちがうねぇ。
おなかが満たされたところで初日はまずは小樽へ♪
車中もとってもハイテンションで旅をすすめる。
②小樽、やっぱり雪!!さむくてさむくて仕方なかったけど冬が似合う街だなぁと思いながらみんなで動き回る。
ばっちりルタオでイートイン。男4名女2名で(私以外、みんな院卒以上で27~30才・・・)各種ケーキをいただく。美味しいし、なんといっても食べるところがひろくて静か!都会のがやがやして馬鹿高いCafeとは大違いです。
オルゴール館やらお土産店やらいろんなshopを回ってあっという間に時間がすぎたので、札幌へ戻ってチェックイン。やっぱり都会とちがって広い・・・。
③そして晩御飯/飲みに街中の居酒屋へ。
ちゃんとお魚などなど北海道らしいものも頼みつつわいわい飲み食いしながら、「まだ1日しか終わってないんだね~あと2日もあるよ!!」と幸せに語り合う。
初日なのにとっても充実していたので大満足でホテルに戻って、ゆっくり就寝。
22土
2日目。
④ランチ@唯我独尊で富良野カレー
⑤「北の国から」めぐり
⑥アンパンマンショップ
⑦ジャム作り体験@ジャムおばさんの店
ホテルの朝食ビュッフェを済ませて今日は富良野へ!
どんどん雪がすごくなり、車も少なくなり、「こんな時期に富良野いくのってスキーヤー以外俺らだけだろー!!」と笑いながら車中も盛り上がりながら向かう。(雪道運転に相当神経をつかっていただろう3110くん、申し訳ない・・・)
④お昼はガイドブックにもたくさんのっている「唯我独尊」で富良野カレーを。
小屋みたいなかわいいカレーやさん。寒い身体がほっこりあったまるようなお店だった。そして普通においしくて大満足。私はチーズオムレツカレーを。とってもボリュームがあっておなかいっぱい。からいからいとみんな汗をかいていたし、前日のお酒がのこっているか10ちゃんはものすごくしんどそうだった・・・
⑤そしてやっぱり富良野といったら「北の国から」でしょう、ということでベタにロケ地めぐりやなんやらを・・・さすがに観光客もほとんど皆無だったがわれわれは雪景色の中はしゃぐはしゃぐ。ほんと、いい年した6人なんだけども。私が最年少とは思えない・・・
⑥アンパンマンショップにいって美術館なみに結構時間をつかったり、子供にみとれたりし、⑦ジャムおばさんの店で前日予約しておいたジャム作りを!!6人でエプロンをしてイチゴジャムをつくる。意外に盛り上がる。わいわいやりながら作り終えて、瓶にラベルをはって完成!お店のジャムも試食しつつお土産にみんなで購入。
⑧ニュー富良野でチェックインをすまし、運転でくたびれた3110くんはじめ、みんなも休養が必要ということで少し休んでホテルのレストランで夕飯。ものすっごい高かったけど、さすがにこれからまた車をだしてたべにいく気力はないのでもったいなかったけど選択肢はもはやなかった。。。mensの一部屋でみんなで集合して部屋のみ会。Shindyが富良野ワインが自分に合う!とかいいながらわいわい盛り上がって夜もふけてきたところで解散。
22日
最終日。
⑨ランチ海鮮@市場
⑩札幌記念館
⑪千歳空港
おきてまず最初の仕事はハイエースの雪おろし!みんなでチェックアウトして運転開始できるように整える。
今日はコンビニで朝ごはんをかって車中でたべながら札幌まで戻る。
⑨まずはランチにようやくきちんとした「海鮮」を。お寿司セットやら丼やらを個別にオーダー。私はウニいくら丼+あら汁を。うん、やっぱり美味しいです。Shoちゃんも84もわたしもみんな北陸で日本海の海の幸の味をしっているけど、北海道!といったらやっぱウニいくらでしょう!みんなが頼んだあら汁もおいしかった~
⑩市場を観光?して次は札幌記念館で札幌雪祭りの歴史を学ぶ。みんなが足湯にはいっている間わたしはタイツにブーツでぬげなかったので鹿をながめつつ、札幌の眺めを展望スポットからみていた。すっかり冷えてしまったが。。。
⑪レンタカーを返し、空港でお土産めぐり~やっぱり試食の数が半端じゃなくおなかいっぱい。mensは夕飯をたべていたがShoちゃんとわたしはとてもじゃないがはいらなかった・・・チーズケーキやらチョコやらサブレやら何種類もたべたのでたぶん、総量としてチーズケーキ1ホール分くらいたべたであろうと思われる。
東京にもどるとやっぱりあったかいし雪はないしで一気に現実。
帰りのバスからみる夜景はきれいだったがあっという間でとっても楽しかった反面、楽しみがおわってしまって残念。
とにかく今回の旅行はとっても楽しかった。もめごと一切なし、ひたすらハイテンションでいつづけたので身体はぐったりだったけど自分がこんなにずっとハイでいられることにもびっくり。大人数の旅行は苦手なのだけれどまったく気をつかうこともなく不快になることもなくすごせたので参加メンバーのキャラのバランスがよかったのが一番だろうけどとてもいいペースで旅を進められたんじゃないかな。みんな大好きです。
またみんなで今度こそかなた23とも、いきたいなぁ。
しかしShoちゃんと同期でいられる間にいける旅行はこれが最初で最後。という事実を3110くんと私のみがしっているので心の中で切なさも持ち合わせながら帰路についた。
やっと、というかいまさらだがTackyさんが好きという伊坂作品に手をだした。
うん、読み手を引き込む構成になってるな~Tackyさんすきそうだな~というのが読んでいて少したってからの印象。
私はこういったタイプのをそこまで読まなかったんだけどこれから読んでみようと思った。
途中何回かでてくるシーンはあまり読んでいて心地よくなかったけど。どうしても必要だったのかなぁ。。。
こちらに限っていえばなんだか最初はどんどん進むのに読み終わったら疲れてしまった。
伊坂作品は刊行順によむのがよいらしいのでそれに沿って読んでみようとおもう。せっかくオーデュボンの祈りからスタートしたのに先走ってしまった。
次はラッシュライフあたりかな。
どうでもいいことだが、私は本を読んでもよみっぱになっている。
特に恋愛モノは読んだあとはそれなりに何かしら感銘をうけたり余韻にひたるのに時間がたつと題名だけきいても内容を忘れている。再読してしばらくすると、あーそうだった、と思い返す。
Dai5が最近女性作家を読み出したとかで古本を買わない彼に私の収納の中にはいった本を貸すようになったのだが、自分自身も内容が定かでなく貸しているものも多い。
恋愛モノはどうしても同じ作家の作品はかぶる部分も多いというのもあるが。
せめてこうしてブログに書いておこう。過去読んできたものも思い出す意味もこめてUPしていこうかな。たぶん気が向いたときだけなので時間がなくてやらないけど。。。これも私のだめなところ。
でも義務感でつけているブログではないのでまぁいいだろう。
夏だったか、ちょうどこれを読んでいるときに、映画館での宣伝でこれが映画化されると知った。確かに、映画になりそうな感じだ。加藤ローサなのはイメージが違うが。
最初、景色や言葉遣いなどの描写で北陸か?とおもって親しみをもったがどうやら丹後地方らしい。
ストーリー自体は結末は読んでいてわかるしどこかで聞いたことがあるような内容なのだがなぜだか全くつまらなくない。
しかも自殺願望が起因するところは本当に誰でももちそうな悩みだったりするのでリアリティがあったのかな。なんというか瀬尾さんは女性作家にありがちがどろっと感がないから心地よく読める。
そういえば映画のほうは今週から公開だったような。観にいってみようかな。
20080824
32が1~4までDVDに焼いていたので、1を観た。ホラーかとおもっていたが、違った。
グロすぎる。ホラーものと似たぞくぞく感もあるが、「こわいものをみたくない」という思いから目をそらすのではなく、「気持ち悪い画像をみたくない」ので目を細めてしまう。
実際、設定されている場所とか、気持ち悪い。生理的に無理。汚いbathroomなので、もう、その時点で無理。私は潔癖なところがあるので(これが災いして、いまどきの若いもんは・・・お嬢育ちか!と思われないかと不安になるが、どうしてもこういう汚いのはだめなのだ。)
と、設定条件はおいておいて、ストーリーとしてはよくできていると思う。人間の心理もうまく表しているし、意表をつく展開も。
とにかく、汚いのが一番、いやだった。2から観ようか迷ってしまう。
もともと、ホラーもいやなんだが。
20080826
瀬尾まいこは、いい。たくさん読んでいるわけではないが、いいと思う。
しかも、幸福な食卓は、後半、出張帰りの名古屋~新横浜ののぞみの中、泣きそうになった。映画だとすぐ泣くのだが、本はめったに泣かない。なので、とても貴重な気がする。
優しい音楽を読んで、いいなとは思っていたが、好きな作家だ。なんというか、女性作家の作品の中でも、きれいな気がする。性的描写部分も全然いやな感じがしない。
この話も「死」とか、ちょっと普通ではないはずの家族が描かれているはずのなのに、あるべき家族、少女のこころがきれいに描かれている。
これからもっと読んでみよう。
TUSTAYAでほとんど借りられているので32宅で動画でみた。
28日間で広まったウイルスによって感染者は凶暴化し、非感染者たちはロンドンから脱出していたのだ。ジムは、感染者の攻撃をかいくぐりながら、わずかに残された非感染者とともに安全な場所を目指す。
ゾンビのようにしつこく襲ってくる感染者の動きは、やや早回しの映像で再現され、恐怖感が増す効果を上げている。CGではなく、早朝に交通を止めて撮影された無人のロンドンは、シュールさとリアルさが同居。~Amazonより~
動画の小さい画面でみたからよかったんだろうけど、スクリーンでみたら衝撃的だろう。
「28週後・・・」は連作だから当然だが、「ハプニング」とか「I am regend」といい、ありえそうというリアル感が恐怖をさらに駆り立てるのだろう。
最近たまにこういうジャンルをみてはらはらしっぱなしだったので、しばらくこういう系はいいかな・・・
パイロットフィッシュとあわせて原作を前によんだことがあったので、観ようとおもっていたのになぜかいつも借りられていて、ようやく借りることができた。
http://www.wowow.co.jp/stock/ren-ai/contents.html
20080217
芸能人で誰が好き?好きなタイプは芸能人だと?という質問に、私はとりあえず玉木宏と答える。賛同できない人もいるかもしれないが、人間性(メディアを通して得られるものに限られるが)だとか、演じている役柄とかは一切抜きにして、完全にルックスだけであげるなら玉木くんである。
ドリカムの未来予想図をストーリー化した映画で、あらすじだけ読んでベタな話だろうけど純粋そうだからみにいきたいなーと思っていたのだが、ほんと、なんだーこの映画!!!!リアルすぎる。。。
直木賞作家・東野圭吾の小説の映画化。ひとりの人間の犯した罪により、家族がどんなに苦しむか。そこから生まれる差別との闘いのドラマである。
25歳にして男性と真剣に付き合ったことがないシカゴ・サンタイムズ社に勤める真面目なコピーエディター、ジョシー。生徒に化けて地元の高校に潜入し、現代の高校生の実態をレポートする。地味だった高校時代をもう一度やり直すことに。 人気グループの一員に加わったり、教師に恋したりと、二度目の高校生活は楽しめていった。最後にその教師とうまくいく終わりがみえつつも応援しながら観てしまう作品。
意外に奥が深い作品のような気がする。恋人への懐疑心がもととなって作り上げられた作品なのだが展開がよめそうで読めず、最後もあれ?!っとなった。
ジェナは突然13歳から憧れの大人の30歳になり、高級誌の編集長で、スポーツ界の恋人ができていた。しかしそれほどよい大人になっているわけでもなく13歳のときの親友マットの存在が薄くなっていると知る。自分も無意識に失っている純粋さがあるんだろうなと思わせられる作品だった。
オーランド・ブルームが演じるドリューはスニーカーのデザインに失敗し、会社にから解雇された。恋人も離れ、父親も急死。父の故郷、ケンタッキー州のエリザベスタウンで新たに人生のスタートを決意する。ドリューに大きく関わったのが、キルスティン・ダンストが演じるクレア。ドリューがクレアが作った手作りの地図本で車の旅に出るのだが、そのシーンはよかった。当然、最後はクレアと再会してハッピーエンド、なのだがそのありきたりさがよい。
実家に帰ると弟が借りてきていたので深夜に鑑賞。
30日土曜
一番最初はGOAGAJAHへ。Kintamani地方までのぼり、Batur湖を見渡し、PURA PEMATARAN SASHIなど複数の寺院も回って、ど田舎のほうにも足をのばす。彫刻の町や、シルバーの町や、絵画の町4。ひたすら人々はそれぞれを生産していた。この辺だとようやく日本人もゼロ、人ごみもバイクもすくなくなった。
田園風景が美しかった。ローカルなレストランでチープにランチもし、最後はタナロット寺院へ。ここままた人がいすぎ。確かにきれいだったけど、わざわざきて写真をとったという事実がのこっただけだった感はする。さすがにタナロットは遠かったので、最初交渉した値段よりたかくアグシたちにしはらうことに。まぁ、しかたないか。
そしてウブドに戻ってきて、ケチャダンスの時間に間に合わず、かなり不機嫌になってしまったが途中から観た。なんか期待していたのにイマイチだった。。。両替所がほとんどしまっていたり、とにかくあたしも32もアグシも友達も疲労感でいっぱいだったし、いらいらしてしまったりしたが、今日のホテルはちょっと贅沢ということでアグシおすすめのところへ。
高いとはいえ、日本でとまるより全然安いところ。プールつきで、すごく快適だった。バスタブが豪華だったし、ツアーから帰るのをもっとはやくしてくつろいでもよかったなぁ。
朝起きてみるとまた感動。このホテルからライステラスの絶景といったら!ウブドのお店をうろうろしてお土産を買う。そして時間になりシャトルバスでクタへ戻る。ネットカフェにいったらただといわれたプリント代が1枚100円位していてかなり頭にきて店員と喧嘩した。
この旅で一番いらだったが、32にいさめられ、とりあえず甘味ということでマンゴーパフェを。かりかりしてしまって反省したが、今思い出してもどう考えても腹立たしい。ただといったから印刷したというのに
早朝、たまプラーザからのバスで成田へ。夜行バスできていた32と空港で合流。初めてきたが、成田はふたつにわかれている分、関空のがひろいんだろうなぁ。
クタでのホテルの朝食がいまいちで、雨がふっていてテンションさがりつつ、シャトルバスでウブドへ。ついた瞬間勧誘のおにーちゃんがいたが、雨で宿を探すのもめんどかったし、ついていくことにしてみた。まぁまぁなホームステイだったし、なにより土砂降りにテンションさがりすぎだったので、即決。
20075/27
2007/05/19
20070401
2月10日(土)ブルメールにて。この作品はバックグランドが注目すべき作品だ。
並んですぐ食べてそのまま由布院へ向かった。ついたころにはすでに暗く、寒く、旅館にチェックインしたがあまり散策することもなく入湯。せっかくの屋上風呂だったが雨だしさむいしで湯質がいいなと思ったくらいですぐ部屋に。とてもおいしかったしいろいろ細工が施されていてボリュームもとてもあって満足だった。
翌日朝食も豪華にとり、散策。残念ながら雨だったのであまり満喫はできないながらも有名なまきのやのパンを売切れ前に買えたし、金鱗湖も一瞬で見終わる規模とはいえみたし、一応行ったという事実はできた。あと一日くらいあったほうがよかったのだろうがいかんせん両親も仕事もあるしで強行スケジュールだった。日曜の16時に小倉発でも高岡に22時についているというハードさ。電車の移動だけでも疲れたであろうに九州でもほとんどがドライブになっていたけれど親孝行できただろうか。
イギリスの田舎町の、女性に相続権のない18世紀のお話。ジェーン・オ-スティン原作の『高慢と偏見』を映画化。
「24」。
本当は公開中に観に行きたかったのだが逃したのでレンタル開始まで待っていつもレンタル中でやっと借りれたので連休中に早速観た。
ロスト・イン・トランスレーション
ホテル・ルワンダ 出演: ドン・チードル, ソフィー・オコネドー, ニック・ノルティ, ホアキン・フェニックス
昼はサイゼリヤへ。混んでて居心地が悪かった。食べ終わってハーバー方面へ移動。UDONを観た。2人ともおなかがすいてないし、別に観終わってもうどんが食べたくなる衝動には駆られなかった。
日曜前泊から3泊4日の筑波での研修を追え、黒崎事業所に戻った途端棚卸で訳も解らずこなし、会計士方との懇親会からの帰宅途中、今まで溜まっていたものがとうとう限界に来て、自分の中で何かがはじけたようで、ついに事態は起こってしまった。なんとか2次会中の指導員の携帯に連絡すると、気付くと運ばれていた。人生初の救急車。上司も駆けつけ、他で呑んでた他部署の人たちも病院にきてくれたようで、大事になっていたようだ。しびれも治まり呼吸もおちつき、入院には至らなかったがここまで追い詰められている自分にもすごく驚いた。
18日(金)<パイナップルパーク
やちむんの里
19日(土)
早朝門司につき、ソニックで博多へ。10時の便で福岡空港発。那覇に着き、まずレンタカーをうけとり、国際通りで昼にてびちそばを食べた。首里城は勿論入場料払う直前まで。
やむちん通りを往復し、日本最南端の駅赤嶺駅前のホテル。というルートでまわった。
17日(木)
アメリカンビレッジ・北谷公園をぶらつく。黒糖工場で黒糖をひたすら試食。
恩納ガラス工房
万座毛で絶景ビューをみて、御菓子御殿にいって、紅芋たるとをひたすら試食し、ホテルへ。
以前友人のブログで知ったこの作品。そのブログではやたらとよさそうな感想だったので、間があいてしまったが読んでみた。
黒埼には駅前に立派な書店がある。ジュンク堂とか紀伊国屋のような数階建てで種類も豊富なところである。神戸でも三宮にいかないと同等の規模の本屋はない。なぜ黒崎に?!と思うが、越してきてこの存在を知って嬉しかった。
日本沈没。
以前GEOSの先生にもらった洋書であり、映画化されると知ったときは絶対観よう!と思っていた。しかし原作をよまないうちに公開も終わり、DVDも出てしまっていた。
1967年、精神不安から自殺を図った17歳のスザンナは精神病院に入院し、さまざまな心の病に苦しみながらも健気に生き抜こうとしている同世代の女性たちと知り合い、交流を続けていくうちに、やがて少しずつ自立心を取り戻していく…。
よしもとばななの作品はテーマのテーマに一貫性があるといったらいいのだろうか。うまくいえないけれど。
北九州にすんで2ヶ月。門司にもいってきたところだったのでおぉ、と思い衝動借り。
「GO」で直木賞を受賞した金城一紀の短編集「対話篇」内の同名小説を、西谷真一監督、『解夏』の大沢たかおを主演に迎えて映画化。
先輩からずっと借りている車で同期3人と長崎までドライブ。
日曜なのにがらっがら。長崎名物トルコライスの店でランチをたべ、せっかくパスポート購入したからもとを取ろう!と巡る。広い園内はどれも待たず入れた。チーズケーキをたべたり、赤字やろなぁと思いながらゆったりした雰囲気に包まれながら歩く。土産店では同期の男の子も試食にがっついていたり楽しかった。
園内の教会?で結婚式と鉢合わせになり、ひやかしがてら4人でつったって観ていた。あたしはまだ結婚式に呼ばれたことがない。身内も友人も。だから初めてのようなもので、面白かった。こういうところでこじんまりとした挙式もいいもんだなぁ。
自分自身の挙式願望はむしろ全くないのだが出席して祝う願望は大有りだ。みてて幸せな気持ちになれる。夕方黒崎に戻る。疲れたけどとても癒された。男3人は飲みにいったがあたしは先週の風邪をぶり返し、体調がまだ思わしくなく帰った。夕飯を食べ明日からの1週間に備えて寝た。
車を持っている同じ社宅の先輩が試写会に当選したらしく、お誘いを受け、上映開始に先行して見られるということで久しぶりに社宅〜会社という狭い世界から抜け出した。
18日(土)
朝早くからフェリーでフィッツロイ島へ。ダイビングスポットなのだけれどあたしは泳げないので1時間以上の登山を。(これ、ほんっきできつかった。ありえなかった。高高陸上部の練習でいうならば階段トレーニングを3日分やる感じ。)せっかく汗をシャワーのように流して上ったというのにグレートバリアリーフは曇ってて残念ながら見れなかったけど、グラスボートにのり、海中の珊瑚礁はみれた。おっきかった。
早朝にカンタス航空でエアーズロックへ。飛行機からもみえるウルルはやっぱりよかった。ここが今回の旅行のメイン。世界の中心で愛をさけぶために。というのは冗談でいやぁ、きれいだった。残念ながら雨の予報のためにエアーズロック(ウルル)は登頂できなかったけど十分満喫できた。登頂もきつそうだったし。
サンセットとサンライズ両方みたけど、やはり太陽の光によってでっかい一枚岩の色は変化し、その景観はあたしたちを魅了させた。アボリジニーの聖なる土地ということを学んだ。その聖なる土地にあたしたちは大事なものを置いてきた。それをみにまたいつかいきたいな。
午後はシドニーへ移動。夕方について、カンガルーステーキを食べた、歯ごたえがあって、かわっていた。ボリューム満点であごが疲れた。シドニーは神戸のハーバーランドと似ている気がする。
今日はフェリーでちょっとのタロンガ動物園へ。最終日にしてコアラとカンガルーにでくわす。いや、動物嫌いのあたしもかわいいと思えるくらいで。コアラを間近でみて、写真をとった。
午後はひたすらショッピング。お土産をかい、夕飯は豪華にディナー
台北はとにかく都会だった。やたらと台北駅がでかかった。もちろん屋台はいたるところにあるが、それはそういう外食文化がしみついた国だからであり、それ以外の市の外観は日本そのものであった。むしろあたしの今いるところよりは都会度がはるかに高かった。親日さがこんなに高いのかと驚くことも多かったように思う。
起きて2日目は台北駅周辺のメジャースポット、二二八和平公園やら中正記念堂やら総統府やらを散策。世界の郵便の歴史が分かるという郵政博物館というマイナーどころも訪れてみた。あたしはこういうあまり人がいないようなところの方が興味を示してしまう。いいのかわるいのか、がらっがらで自由に満喫できた。そして市場で軽く食し、夜は龍山寺を参拝し、ホテルへのかえりしなに華西観光夜市へ。台湾は夜市が楽しいんだろう。買わなくても屋台がずらりと並んでいるところを歩くだけでも楽しいものだ。
食べ物といい、マッサージといい、台湾というか台北は女の子が好んで旅する場所だなぁという印象を抱いた。足つぼに初TRY。きもちいいのなんの。歩き回ったあとの脚にはなんともいえないご褒美だ。3日目は市政府駅周辺へ。都会のビジネス街的な雰囲気。世界一高いビルがついているでーっかいショッピングビル、TAIPEI101にもあしをのばす。確かにどこの都市もなんとかタワーとかもってて、観光スポットになっているけど、この国のはまじで高かった。だから搭乗料が少々かさんだがのぼってみることにした。エレベーターはこれも世界最速で60M/秒。エレベーターガールは気持ち悪くて大変だろうに。上った時間帯がちょうど夕暮れ時で、夜景に移り変わっていくときでベストタイミングだった。
三越のデパ地下で特大カキ氷をたべたりし、ひたすらグルメの旅をしていたが、またまた臨江街観光夜市に向かう。そして歩き回ってへとへとだったのでまたまたマッサージをして、4時間睡眠で翌朝空港へのバスターミナルにむかった。短く凝縮していたけどのんびりした旅だった。都会度満点の台北旅行だったので、機会があれば今度は田舎の方へ行ってみたい。こういった旅は学生ならではであるが、これで最後なのだろうかと思うと残念だ。
13日
国文女子の卒業旅行の一環。17名参加。朝8時40分JR六甲道に集合し、バスを貸切り、いざ琴平へ。バスのフロントガラスにも国文レディース様と。ドレスコードは金色か黄色。あたしは黄色のニットで参加。行きは雪の中、明石海峡大橋経由で1時間半遅れで到着。
バスの中では幹事のけんちゃんのバスガイドの流れに乗り、今更ながらおのおの自己紹介。よく知り合っている間柄だからこそ全員の番で笑いが起こる。手作りのしおりまでも用意され、あたしは「スターエンペラー」という称号を与えられていた。出馬表のあたしのところには「ピザ、銀さら、バイトはデリバリー!」と。。。
ついてまずうどん教室で讃岐うどん作り。生地を寝かせている間に金毘羅参詣。今年初のおみくじは小吉でまずまず。時間がなかったので1368段は断念してうどん学校へリターン。あたしのは太く切りすぎたけど、それはそれでもちもちしてて美味しかった。
芋きんつばを食べたり、お土産を買って、あっという間に滞在期限が迫る。学校も無事卒業し、麺棒とレシピと卒業証書をうけとり、かえりは瀬戸大橋経由でICで写真も撮りあい、バスはおしゃべり、カラオケ、などなど。ぎゅっと詰まってて疲れつつも楽しかったけど、これでほんとに大勢にあうのは卒業式までないんだろうな、と思うと淋しくもあり。
母が来た。サンダーバード高岡〜区間中、雪の調査でストップし、京都から大阪まで3時間(高岡〜大阪間、通常3時間強。)かかるらしく京都で新快速へ乗換える羽目になったとか。まじ雪、勘弁。特急料金返せと正月あたしも思ったばかりだ。大阪駅ホームで迎える為わざわざ出たのに一緒の電車に乗らずに別々で三ノ宮へ。苛々しつつもなんせあたしもそのまま逆方向に乗り換える。
寒いホームで母を待ち、予定より大幅に遅れてやっと落ち合う。まず元町へ毎年恒例バレンタインチョコレートto母の勤務先医院を買いに。(お返しが高価な為こちらもそれなりじゃないと駄目らしい。)見ていてあたしが食べたいよ!と思いつつ一緒に選ぶ。ピアノとチェロ型陶器に入ったチョコを2組買っていた
神戸中華街、南京町で中華まんを食べたかったらしく、連れてゆく。春節祭真っ最中で人が多い。龍の舞の時間に鉢合わせたのでついでにみといた。神戸にきて初めてっていうのが4回生になってからやたらと多い。夕飯は結局立食いじゃなくて店に入り中華
そしてCDショップや薬局をぶらつき、時間になり映画へ。スキージャンプ・ペア Road to TORINO 2006 。これが観たかったらしい。富山じゃやらないだろうということで。とんでもなくばかばかしく面白かったです。後半は笑ってました。観るべき。DVDでいい気もするが。そして六甲に戻り、母は久しぶりのわがマンションにやってきた。泊まったのはまだ2回目。これで最後だろうけど。
四日間の奇蹟
今回は映画化された方を観てみたわけだが、珍しく、映像化されたほうがよい作品だったと思う。あくまであたしの個人的な視点による意見だが。なぜだろう。「死」を扱う暗い話だが、ロケ地の景色は美しくてよかった。あとピアノという「音」の効果も手伝って美しさが伝わるからだろうか。原作に忠実でイメージが崩れていなくてよかったと思う。
最後の恋のはじめ方
この映画、よかった。
LOVE SONG
原題は「My life without me」である。邦題はちょっとずれている気がした。自分がいなくなった後、娘の母親となる人を自ら探し、家族の記憶から消えていこうとする。
嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード
まちにまった博士の愛した数式が公開されたのでまたブルメールHAT神戸(ここは別料金でカップルシートとか、リクライニングシートがある。スタンダードで買ったが、ごろごろしたりおもいっきり足伸ばしたり、使い放題なんでもし放題。というのも日曜はみんな逆に早めの時間に観てしまうからか、レイトショーだとがらっがら。観客は3組だけだったから。ラッキー
博士の愛した数式を見たいがために、まず半落ちで予習。これは暗いの一言に尽きる。終始しっとり、暗いテーマの下、静かに、静かに、ストーリーは進んでゆく。最初らへんも台詞も聞き取りづらい。現役警部がアルツハイマーの妻を殺したと出頭するが、自首までに2日間の空白があることが判明し、刑事の柴田恭兵や伊原剛志、新聞記者の鶴田真由、裁判官の吉岡秀隆、などなどがそれぞれの立場で真実を追う。
東京タワー。これはまさしく江國香織の原作本のままのほうがいいという作品かもしれない。いわれている否の批評どおり、映像化しないほうがよさが出るものというのにはなんとなく納得。なにも考えずにだらだら見れる。「綺麗な」作品であることは確かだ。岡田准一がかっこよすぎで綺麗で見とれてしまったが、松本潤演じる耕二と寺島しのぶが演じる喜美子の関係のほうがメインぽく描かれていたような気がする。でも、とにかく綺麗な作品だったと思う。
昨日はサラ帰りのYちゃんがデリ中の244と一緒にうちにきた。32はまだ到着してなかったので244はしゃあなしで勤務に戻り、Yちゃんの持ってきてくれた寿司とプリンなどを食す。しばらくして32もきて3人で喋っていたのだが、夏を思い出した。2005年の夏はよくサラの色んな人がうちにきては飲んだりしてたまっていたものだ。
三宮でランチ@ベトナムフロッグ
1月3日。
この手のタイプの本、実はあんまりよんだことがなかったなと読んでから気づいた。これは賛否両論ある本なような気がした。私はもともとあまり小説に関しては批判的な意見を抱いたりしないのだが、この本に関して「否」が存在することは、なんとなく予想がつく。私は嫌いではなかったのだが。
親がね、来たわけですよ。土曜の夜に。そう、ルミナリエをみに。
21日
この独特のウィーンの街並みをみるのも最後だなぁと、きのうまでのそれよりはましな寒さの中、しっかり目に焼き付けながらあるく。この旅の中で一番のでかい圧迫感を感じたシュテファン大聖堂。これはもうすっげぇ!というしかない。どんだけ高いのかってほど。今まで見てきた建築物よりどかんときた。中に入るとまた高さにびっくりした。
そして「この世に直線は存在しない」といってデザインを手がける建築家兼画家の、リング街にあるクンスト・ハウスへと足をのばす。これは面白い。ショップでたくさんポストカードやポスターなどお土産をかった。私はここが美術館よりも一番テンションがあがった。わくわくしてハウスをでる。
そして夜は最後に市庁舎前のクリスマスマーケットへ。数あるマーケットのなかでもここが一番規模が大きいらしい。日本のイルミネーションもきれいだが、やっぱり外国のものは規模が違う。うっとりしてしまった。実際のところ私はクリスマス自体はそんなに好きではなかったんだけど、価値観が変わった。やっぱり、聖なるお祭りなだけあって、異国の地で味わうものは格別だ。サイレントナイトのメロディーが頭の中によぎった。またプン酒をのみ、ホットドックをたべ、クリスマスのオーナメントも買う。ツリーに魅せられ、ライトアップされて色とりどりににぎわう市庁舎をあとにして、ホテルへと戻った


聖ヴィート教会やカレル橋、時計塔、などなど。早くもクリスマスムード満載できれいだった。というか、なによりさぶすぎた。気温はマイナスだった。


早くおきて今日は家族で富山県東部へ!温泉で有名な宇奈月、黒部を目的に。途中朝日町などにもより、遺跡などもみて、西部にすんでいる私には少し疎遠な富山の地を巡った。
黒部峡谷、ダムで有名なだけあって、大自然を満喫できた。歩いてとても疲れたところで宇奈月の足湯に入る。
夕方、ハーバーランド、というかシネカノン神戸へ。
これは少し前にジオスで今の先生グレーンがよかったよといっていたので、男性が賞賛する恋愛モノはどんなもんなんだろうと思って観てみた。
いま、あいにゆきますや黄泉がえりでも竹内結子が主演しているので、まーた現実世界と離れた世界がリンクしている物語か、と思っていた。
ヒューグラントとサンドラブロックの組み合わせがよかった。ヒューグラントは嫌いじゃない。サンドラも外人にしちゃ華奢でほっそいなぁ、いいなぁと思いながら観ていた。
単に、軽いもの読みたくなって店頭にあった1位のやつをチョイス。